2005年11月30日

11月29日(火)・・・

29日は朝から恵比寿のオフィスへ行って、打ち合わせや、PCワークで
すぐランチの時間になってしまう。
まだお腹の調子が悪いので、コンビニでサンドイッチを食べてから出かけるのだ。

15時に五反田のイマジカへ。
ここの試写室で行われる、「陽気なギャングが地球をまわす」の初号を観に行く。
この映画中で、グリーンバックで撮られたカットを数カット、合成をinfernoで担当したのだ。
9月に川口のSkip Cityで、友人の野島君と二人で作業をしていた。

今までは、バラバラのカットだけを数カット見ていただけなので、ストーリーが、
どんなのか全くわからなかったが、本編をつなげた状態で見ると、わかりやすい
ストーリーであった。まぁ、当然か?

出演陣は鈴木京香さん、佐藤浩一さん、大沢たかおさん。
鈴木京香さんはやっぱり美人でした(^^)。

試写には、その他にCGの担当会社の面々、撮影班、監督、プロデューサーなどや、
出演している俳優、大沢たかおさんなどの顔も見えた。
大沢たかおさん、って歌手の広瀬香美さんの旦那さんだっけ?
背が高くて男前でした。

本物の大沢たかおさんを初めて見て、「一般のおにーちゃんと素材が違う」と、
本気で思った。当たり前か・・・?
さすが、トップ男優です。はい。

試写後には、いつもの仕事仲間も多数いて、一気に違う仕事の打ち合わせになっていく。
初号が終わると、制作に関しての緊張感は確かになくなる。気持ちは、現在進行形の
仕事に向いてしまうもんなのだ。

試写が終わり、一度恵比寿のオフィスへ。半日オフィスにいなかったので、
PCにメールがいっぱい入っている。
なんだかんだしていると、またお腹が痛くなってきたので、それ以上やばくなる前に
帰宅することにする。この時19時半。

電車の中で、「何食べようかなぁ?」と思いながら馬場に着く。
食べるより眠くなってきたので、自宅の冷蔵庫の中を覗いて、適当に夕食を済ます。

もう寝る(--)。早くお腹治ってくれ~~~っ!

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2005年11月29日

11月28日(月)・・・

28日も痛いお腹を抱えて、朝の会議に出席するためにオフィスへ行く。

昼になってもお腹が空かず、何も食べないで目黒のスタジオへ。
15時になってオフィスへ戻ってきたが、やっぱりお腹の調子が悪く食欲がない。
日月で食べた物といえば、みかん3個と正露丸18個だけだ。
お腹は調子悪いのだが、体調は悪くないような気がするので、普通に仕事をする。

夕方になって代々木へ打ち合わせに行く。
2時間くらい打ち合わせをしてから、恵比寿のオフィスへ戻るか、そのまま自宅へ
帰るか考えるのだ。
お腹の調子が悪いので、直接帰宅する。

この数日、食料を全く買っていないので、冷蔵庫がほぼ空だ。

「何か食べよう」と思い、スーパーへ。
おでんのセットが安かったので、買ってみることにした。
セットの中を覗いてみると糸こんにゃく、卵、大根などが入っているが、
大好きなハンペンが入っていない。
スーパーのおでんセットに文句を言うわけにもいかず、だまってそれを買うのだ。
アルコール類は一切買わない。
みかん以外の久しぶりの固体(正露丸はぬかす)の食料だ。

おでんを食べてもお腹はそれ以上痛くはならなかったが、一応正露丸は
飲んでおく。

オフィスでできなかった仕事を自宅のPCでするのだ。

その後NFLを見る。本日は昨年のチャンピオンのニューイングランド ペイトリオッツと
カンザスシティ チーフスの一戦。
順当にいけばペイトリオッツの勝利だが、どうなることやら?

前半だけ見て寝ることにする。後半はビデオに撮っておいて週末に見る。

おやすみぃ。

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2005年11月28日

11月26日(土)と27日(日)・・・

本日はちょいとはしょって2日分を書く。

26日土曜日の朝7時前に起きた。前日はその子とジンギスカンを食べたので、
美人といっしょに美味しい物を食べて、早めの帰宅だったので、心も身体も
すっきり気持ち良く起きれるはずだったのだが・・・。

しかし、起きたらなんとなく身体がダルイのだ。
大学をドタキャンするわけにもいかず、頑張って起きる。いつもの土曜の朝は
二日酔いなので、頑張って起きているのだ。
しかし、この朝は違ったのだ。

とりあえず身支度して電車に飛び乗る。これは毎度のことだ。

大学で授業をしていると、立っているのも辛くなってきたのだ。
「何だこの体調の悪さは???(--;)」。
この2年くらいまともに風邪もひいていないのに?先週風邪ひいたぞ。
「今度は何だ?」と思いながら授業をする。
なんだかお腹が痛い。
妊娠したのか?(そんなばかな)、鬼の霍乱か?

とにかく授業を終えて真っ直ぐに帰宅する。
あっ、お腹が痛いので途中で薬屋さんに寄って正露丸を買うのだ。
26日は後輩達と飲み会の予定だったのだが、キャンセルさせてもらう。
申し訳ない(><)。

ランチもしてないのに全く食欲もなく、正露丸だけを飲んでとにかく寝るのだ。

ちなみに、自宅の冷蔵庫の中に何年も前に買って開けた正露丸があったので、
それは捨ててゴミ袋の中に入れておいたら、部屋の中が臭くなってきたので、
袋ごと玄関に置いておいた。

土曜日はそのまま何も食べれず、撮りためておいたビデオを見たりしてゴロゴロ
して過ごしたのだ。
夜中も寝たり起きたりで、とにかく辛かったなぁ(--;)。

27日(日)は起きたのは昼頃。この時間になるとお腹がなんとか良くなってくる。
こうなると今度は何か食べたくなる。
自分で外出して消化の良さそうな物を買いに行くのは面倒なので、携帯電話に
目をやって、「誰か」を探す。ターゲットは、「高田馬場に来てくれそうな奴」だ。
こうなれば男女は問わないのだ。しかし「女の子は来てくれないだろう」と思う。
後輩の和田に電話をしようと思ったが、「そういえば、和田も具合悪い、って言ってたなぁ」と
思い、電話するのはあきらめる。
「あっ!」と思い、結局近場の中野に住んでる友達に電話してみかんを買ってきてもらう。
持つべきものはやっぱり友達だ。

27日夜は実は、昔から可愛がっているミュージシャンの結婚パーティだったのだが、
この体調では当然行けず、幹事に断りの電話を入れるのだ。

そうこうしていると、我が家に来た後輩が、「須藤さん、玄関と廊下がなんだか変な
匂いしてますよ」って言ってきた。
「あっ、正露丸の匂いだ」と言って、後輩が帰る時にマンションのゴミ集積所へ
出していってもらうのだ。
それでも廊下には正露丸の匂いはまだ残っているが・・・。

そんなかんだで、日曜日が終わる。天気がいい日曜日だったので、新宿の
ホコ天にでも行きたかったなぁ(--)。残念!はぁ~~~・・・。

ちなみに、我が大学のアメフト部ドルフィンズのホームページです。
http://homepage1.nifty.com/dolphins/

OBが作っています。皆さん見てください。


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2005年11月26日

11月25日(金)・・・

25日金曜日は朝からなんだかバタバタしていたが、
一応全ての仕事&打ち合わせが終わったのは19時過ぎだったので、
恵比寿のオフィスから一路新橋、毎度毎度の「金の羊」へ。

本日のジンギス仲間は、一応教え子の「その子姫」でございます。

http://diary.jp.aol.com/6wb27azuyhz/

その子.JPG

その子とは知り合ってからもう7年くらいになる。
美人で英語がペラペラで、都内の大手商社に勤務しているスーパーウーマンだ。

こんなスーパーウーマンがなぜ僕の教え子かというと、僕が大学で教鞭を執る前に
映像関係の専門学校で映像合成ソフトflintを教えていたのだが、その学生だったのだ。
その後そのまま僕のTA(ティーチング アシスタント)もつとめていてくれて、
教科書作成など何かとお世話になっていた。
当時のその子は馬場に住んでいたので、よく二人で馬場の安居酒屋で呑んでたもんだ。
まぁ、今もたまに呑みに行く仲間ではあるが、前回会ったのは7月後半だったので、
会うのは4ケ月ぶりだ。それも二人で会うなんて、何年ぶりかなぁ???

さすがに金の羊は相変わらずの人気で、店に入れたのは21時過ぎくらいだった。
やっぱ金の羊のジンギスカンはうめぇなぁ~(^^)。
生ビールの後はやっぱりクエンサンサワーだ。これがまた、すっきり爽やかな味で、
いくら呑んでも飽きないのだ。

金の羊を出た後は僕は真っ直ぐ帰宅。その子は六本木か?

僕は土曜日は学生達が待ってるなぁ。

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2005年11月25日

11月24日(木)・・・

24日は朝から夕方までずっと打ち合わせだった。

16時前に秋葉原へ行く。来るたびに街並みが変わっている。
駅の周りには大きなヨドバシカメラもあるし、その隣にも現在
大きなビルが建設中だ。
秋葉原って、なんだか汚い街並みだったのだが、いつの間にか
お洒落な街並みになっているのだ。
歩いている人種はあまり変わってはいないようだが・・・。

19時過ぎにオフィスへ戻ってちょいとデスクワークをする。
ケリがいいところでイッチーと二人でオフィスを出るのだ。
向かった先は本日は、「Q」。
流行の立ち飲み屋さんなので、時間的に入れるかどうかが心配だ。

Qのドアを開けててみると、男二人は入れた。店内は結構混んでいる。
ビールとワインを呑んで、1時間程で店を出る。
イッチーと二人で素直に駅へ向かって電車に乗るのだ。

僕一人で高田馬場で降りて、馬場で打ち合わせしている友人がいるので、
その打ち合わせが終わってから会うことになった。

友人の名前は清水まなぶ。2000年に小室哲哉プロデュースでデビューしている
ミュージシャンで、4年前に知り合ってからの友人なのだ。

まなぶん1124.JPG

http://homepage2.nifty.com/manaboom/

まなぶんが打ち合わせを終えて、「何か食べよう」と言ってきたので、
安いラーメン屋さんに行くことにした。
まなぶんとはしょっちゅう電話で話しているのだが、会うのは何ヶ月振りだろう?
彼は毎週月曜と火曜はFM長野でDJをやっているので、週の最初と最後はなかなか
会うことができないのだ。頑張ってスーパースターになっておくれ。
そしたら僕が彼のバックバンドでリードタンバリンかリードトライアングルを担当するのだ。
いえ~~(^^)!。

そーいえば、25日(金)の夜には、神楽坂ディメンジョンでライブをやるって言っていたが、
僕は行けない、ごめんなさい。
今度は土日でやってほしいなぁ。

ラーメン屋さんで、二人で話しをしていると、壁に掛かっているメニューの中に
不思議な品物を見つけた。

ビックリメニュー.JPG

「ンンンクの~」って書いてある。
冷静に見てみると、ニンニクの~だということがわかるが、瞬間的に見ると
ンンンクなのだ。
「ニ」と「ン」ってそんなに似てたっけ(^^;)?

結局ラーメンとギョーザ、鳥のから揚げを食べて1時間程度で帰宅でした。
「また鳥喰っちゃった(><)」と後悔するが、後の祭りです。
そのうちトサカが生えてくるかも???

自宅へ戻ってシャワー浴びて、やっぱりNFLを見てから寝るのだ。

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2005年11月24日

11月23日(水)・・・

23日は勤労感謝の日で祭日だ。
風邪をひいてるのに、22日の夜にお酒を呑んでしまったので、
のどは痛いわ、頭は痛いわ、身体の節々は痛いわで、どこからどこまでが
風邪なのか、二日酔いなのかわけのわからない状態で昼頃起きる。

やっぱりお腹は空いているので、冷凍庫と冷蔵庫を探索する。
冷凍庫には「冷凍スパゲティとハンバーグ」。冷蔵庫にはフィルムと牛乳と卵しか無い・・・。
(--)

とりあえず電子レンジに働いてもらう。冷凍スパをチンするのだ。

食べてから葛根湯を飲む。

録画していたNFLのビデオを2本見終わると、もう19時になる。
一日って早いなぁ~。
ぐうだらしていて、テレビでも見ようと思い、Tokyo Walkerを手に取ると、
22日火曜日までのテレビ欄しか載っていない。
一度も外出していないぐうだらな日だったので、「しょーがねー、Tokyo Walkerでも
買いに行くか」、と思い、ジーンズを履いて上着を羽織る。靴下はもちろん履かない。
コンビニあたりだと、立ち読みされていて、しわくちゃになっている可能性があるので、
わざわざ高田馬場の駅の売店まで足を延ばす。
この時22時過ぎ。
しかし、なんと、馬場の駅にはカップルがいっぱい、チューをしてるカップルや、
抱き合って泣いてるカップルもいる。それも4組や5組ではない・・・(--;)。
「皆、大衆の面前で何してんの?」って言いたくなる。まぁ、抱き合っているんだな・・・。

写真を撮ってこのブログに載せたかったが、(肖像権があるので)それはマズイと
思ったので、写真は撮らなかったのだ。

しかし、一昔前に、「シンデレラエクスプレス」というのが流行ったのを思い出した。
シンデレラエクスプレスとは、東京に住んでる彼氏や彼女に、遠距離恋愛してる
相手が週末に東京に来て、日曜日の最終の新幹線で帰って行く、というものだった。
それを思いだした。
「馬場でシンデレラエクスプレスぅ~?」って思ってしまった(--;)。
山手線と西武新宿線と地下鉄東西線しか走ってないのに???
都内と千葉埼玉あたりでもう遠距離恋愛なのか???

ということで、Tokyo Walkerを買うのを忘れて周りを観察してしまった。
端から見たら多分僕は、ただの怪しいおっさんになっていたと思うのだ。
遅くなったがTokyo Walkerを買って警官に怪しまれる前に帰宅(><)。

お酒も呑まないで早めに就寝でした。

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2005年11月23日

11月22日(火)・・・

22日は朝から来客があるので恵比寿のオフィスへ。

午前中に2組のCGデザイナー達と会った。それだけでもうランチの時間になる。

午後からは初台まで打ち合わせに出かけるのだ。
行き先は、もう20年近く何かと良くしてもらっている、大先輩の映像ディレクターの
翁長さんの事務所だ。
翁長さんには僕が映像スタジオでアシスタントをしていた時からお世話になって
いるのだ。この10年くらいは、メジャーなところではGLAYなどのライブ映像や、
ビデオクリップなどの監督をしている。
電話では良く話しをしているのだが、会うのは2ケ月ぶりくらいだろうか???

その後は原宿のスタジオへ移動して、後輩の映像制作マンと会う。
こいつはまだ若い。24歳くらいだろうか?

ちなみに原宿には平日にもかかわらず大道芸人がいた。

パントマイム.JPG

写真はパントマイムをやっている芸人さん。操り人形の格好のようだ。
外人の観光客がからかって喜んでいた。平日なのに・・・。

17時にはオフィスへ戻り、PCに向かってデスクワークだ。
ちょいと風邪気味の僕は葛根湯を飲みながら仕事をするのだ。

薬が効いてくると眠くなってきたが、時間がもう19時を過ぎていたので、
イッチーといつものバリ鳥へ、「ほんの一時間だけ」ということで呑みに
行くことにする。
後輩の和田、安田(女)、ミワちゃんもだ。

とりあえず先に着いたイッチーと二人で呑み始める。
休日の前の夜だというのにあっさり入れた。これは珍しいことだ。

バリ鳥でたまに会う常連の女の子達が声を掛けてきてくれる。
名前を出してもOKだというので、名前は、みなちゃんとゆみちゃんだ。
写真はNGらしい。撮らせてはもらえなかった・・・。
二人とも可愛いんだけどねぇ(^^)。年齢は僕の半分くらいか?

そうこうしているうちに、後輩の和田、安田(女)、ミワちゃんが来る。
5人で呑んでいると、テーブルの隣に女の子が4人来る。皆若い。

酔っ払った安田(女)が、その4人の女の子達になだれ込んで呑み始める。
一同ア然!びっくり仰天!
安田(女)が、初めて会う4人の女の子達に、いつのまにか「ねーさんねーさん」と
呼ばれ始めているのだ。
安田(女)は完全に酔っ払っています。はい。そして、一升瓶いっぱいに入っていた
焼酎がイッキになくなっていく。すごい(--)・・・。

4人の女の子達とちょいと話してみると、4人とも僕と同じく北海道の出身で、
札幌で同じ高校に通っていたのだという。
こちらで色々な大学に行って学生生活を送っているとのことでした。しかし、上智や
フェリスだっていう、いいとこの大学だから頭は良いんだろうなぁ。
皆さんすごいです。はい。

僕達5人だけは先にバリ鳥を出て近くのダーツバーへ移動する。
安田(女)は超上機嫌。
後輩達よ、たまにははじけなさい。許します(^^)。
また皆で呑もうな。
ちなみにこの時すでに23時半。
「ほんの一時間だけ」って話はどに行った・・・???


ちなみに初公開、自分の写真です。

さだむ.JPG

ちょいと風邪気味なので、マスクとフードとサングラス(関係あるのか?)姿です。

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2005年11月22日

11月21日(月)・・・

21日は朝から会議があるためにオフィスへ行く。
ちょいと風邪気味なので、起きるのが大変だった(><)。

デスクワークを終えて、午後から打ち合わせに出る。
向かった場所は浜松町。山手線に乗っていれば着くので結構楽ちんだ。

打ち合わせを終えて恵比寿へ戻る。
風邪をひいているので、自分の行動の全てがダルい感じがするのだ。
しかし、風邪をひくなんて2年振りくらいかも???
たまに体調が悪くなることはあったが、こんなに、「風邪ぇ~~」って感じが久しぶりなのだ。

ということで、仕事が終わってから、とっとと帰宅する。
帰宅途中にセイユーに寄って食料を買うのだが、お酒を飲む気もおこらず、魚を焼く気も
おこらず、味噌汁を作る気もおこらず、なのだ・・・(--)。

結局お惣菜を数品買って帰るのだ。

自宅に着いてNFLを見ながらご飯を食べるのだが、NFLに見入ってしまって、食事が
なかなか進まない。お腹は空いているはずなのに・・・。

食事が終わって、NFLが終わって、ニュースを見ていたら眠くなったので、素直に
ベッドへ移動する。この時間がなんとまだ22時。
風邪薬を飲んで寝るのだ・・・。
早く風邪治そう(--)。

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2005年11月21日

11月20日(日)・・・

20日は二日酔いではなく、風邪気味の頭にカツを入れて昼過ぎに起きる。
風邪はひいているがお腹だけはりっぱに減るのだ。

天気がいいので新宿は歩行者天国になっているはずなので、やっぱり行ってみたくなる。
前々から教え子の学生が就職の相談があるので20日に会う約束をしていたので、
その場所を僕の都合で新宿にしてもらった。
学生が来る前に先週と同様に、新宿のTaka-Qでカットソーを買う。2枚で約7000円だ。
これも5分で終わる。デザインなんてほとんど見てない。確認したのはサイズだけで、
試着ももちろんしない。
男の買い物なんてこんなんでいいのだ!。

新宿で学生といると、「何か買ってくれ!」と言われても困るので、話をしてから
とっとと別れる。

高田馬場に戻って映画の関係者を打ち合わせしながらご飯を食べる。
わざわざ馬場にまで来てくれたのだ。
僕があまり体調が良くないので、ほとんどお酒は飲まなかった。
そうしたら会計は安かったなぁ。
お酒って好きだけど、金額を考えたら飲まない方がいいのか?
酒税ってこれからもっと高くなるのだろうか?

駅まで見送ってから普通に帰宅する。薬を飲んでお休みなさい(~~)。

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2005年11月20日

11月19日(土)・・・

19日は一週間中で一番の早起きなのだが、相変わらず二日酔いなのだ。
18日の夜に恵比寿で呑んでいて、帰宅してから服を脱いだままでパジャマを
着ないでほぼ裸の状態で寝てしまったようで、朝起きたらちょいと風邪を
ひいてしまったようだ(--)。反省する。
この日の朝は寒かったからなぁ~。

毎度土曜日朝8時丁度の東武東上線に乗って早速寝るのだ。

大学の最寄り駅に着いたら、あらっ、びっくり。工事中だったホームが変わっている。
電車から降りてすぐだった改札が、色々と遠くなっているのだ。

昼過ぎに大学を出て、ちょいと片付けておきたい仕事があるので恵比寿のオフィスへ向かう。
事業部長のイッチーがいた。本当に真面目な男だ。

夕方18時位に仕事を終えて一人で立ち飲み屋さんにでも行ってみようかなぁ?と
思ったのだが、風邪をひいているので、休肝日にしようと思って帰宅することに決めた。
それに、「土曜日は混んでるかな?」とも思ってのことだ。

そもそも昨年あたりから東京では立ち飲み屋さんが流行っている。
10月末(25日だったかな?)には、「別冊東京生活 立ち飲みスタイル」という雑誌が
発売されている。

立ち飲みスタイル.JPG

このテの本が発売されるのはちょいと遅いような気がしないでもないが、
まぁ、見ていてあきない。
しかし、僕達の方が早くから恵比寿の立ち飲み屋さんには行っていました(^^)。いぇ~~っ!

この頃の恵比寿の立ち飲み屋さんはとにかく混んでる。この本を見て来る人達も
結構いるのだろうね。
立ち飲み屋さんは気楽に入れて気楽に出ていけるのがいいのかな?

僕も10年後くらいに友達とお金出し合ってやってみるかな?
2~3年後に一度ブームが過ぎ去ってお店が減って、10年後にブームが再燃すると
読んでいるのだが、どうでしょ?

Posted by sudohchan at 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

11月18日(金)・・・

18日は朝からオフィスでデスクワークだ。
この頃何かとデスクワークが多くなっている。
自分が子供の時だった頃や、社会人になっても、スタジオワークが
ほとんどだった頃は、「デスクワークって何してるの?」って本当に思っていた。
一日中机の前に座っていて、「何ができるんだろ?」って思っていたのだ。
しかし、立場が映像関係のプロデューサーになって何年か経ってくると、
「デスクワークもしなきゃ!」って感覚とともに、本当に書類などなどの処理を
的確にしていかないといけなくなるのだ。

夕方に、仕事の後輩でCGプロデューサーの半澤君がオフィスに来てくれた。
半澤君とはもう8年くらいの付き合いになるだろうか?
僕が民間の学校でflintの講師をやっていた時に、同じ学校で彼はSoftimage3Dの
講師をやっていたのだ。
現在はお互いにCGの仕事を彼から発注してもらったり、僕から発注したりと、
ビジネスでも付き合っている仲だ。

ということで、オフィスでの打ち合わせを終えて、二人で呑みにいく。
金曜日の恵比寿の飲み屋さんは、19時を過ぎると結構混んでいる
お店が多いので、入れないかもしれない、という覚悟で行く。

向かった先は、この頃行き始めた立ち飲み屋さん、「Q」だ。
ちょいとお洒落な立ち飲み屋さんなのだが、男二人はまだ入れた。

二人でビールや焼酎を注文する。お通しのベーコンが出てきてから他の
つまみを注文する。
その間にお店がどんどん混んでくる。さすが恵比寿のお洒落な立ち飲み屋さんだ。
チーズの盛り合わせを注文する。本日はクリームチーズとカマンベールの二種類だ。
パンを数枚と、乾燥果物をワイン?シェリー酒?に漬け込んだ物が一つのお皿に
盛られて出てくる。乾燥果物ではなく生果物を漬け込んだのかな?

Qでのメニュー.JPG

写真の一番手前がそれ、乾燥?果物?
お酒には強いはずの僕が、この果物を食べた瞬間に、「どのお酒よりも
酔いそう!」って思ったのだ。これはなんだ?甘いのに結構酔いそうだった(--)。

Qには1時間ちょいくらいいたのだが、その間にもひっきりなしにお客さんがやって来る。
お店のスタッフが、「すいませ~~~ん、満員なんです」って断っている。
バリ鳥でも何回も見た光景だ。
依然として恵比寿の立ち飲み屋さんは大繁盛している。

新しく来るお客さん達に申し訳ないので、僕達は退散することにした。
まだ21時くらいなので、「ならばもう一軒」ということで、やっぱりバリ鳥に
行ってみることにする。半澤君は恵比寿の立ち飲み屋さんには一軒も来た
ことがないようなので、連れて行くことにする。
「バリ鳥は混んでいてたぶん入れないよ」と話してから二人で東口から西口へ向かう。

バリ鳥の前に着いてみると、案の定満員だ。一応お店のスタッフに「二人入れる?」って
尋ねてみると、奥のカウンターにやっと二人だけ入れるスペースがあった。
これはラッキーだ。
21時くらいになると、最初にいたお客さん達が退いていくのかな?

二人で呑んでいると、常連さんの女の子や仕事仲間達が声をかけてきてくれる。
この店ではこれもいつもの光景なのだ。
Qでは解禁されたばかりのボジョレを呑んでチーズを食べて、バリ鳥ではホッピーと
ヤキトリなのだ。この流れはこれから恵比寿でのお酒の呑み方の主流になって
いくのだろう(本当か?)。

僕は毎度ながら土曜日が一番早起きなので、電車に乗って帰宅しました。
これで土曜日も二日酔い間違いなし!

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2005年11月18日

11月17日(木)・・・

17日は午前中から打ち合わせ。
打ち合わせが終わってから、16日に引き続いて幕張メッセに行くのだ。

今回は東京駅まで出てから京葉線に乗るのだが、中央線や山手線の
ホームからだと、京葉線の乗り場が本当に遠い。
京葉線のホームに着いてから時刻表を見てみると、快速と各駅停車では
海浜幕張に着く時間はたった5~6分しか違わない。「えっ?」と思い、
座れそうな各駅停車の電車を選ぶ。
そうしたら車内アナウンスが流れてきて、「この電車が海浜幕張には一番
最初に着きます」。だとさ・・・(--)。
快速も各駅停車も関係なく、とっとと「乗れ!」ってことなのね。はいはい。

会場に着いてからふらふらしていると、知り合いが声をかけてきてくれたり、
携帯電話に「今どこにいるの?」とか、連絡が入る。
それでも今年は少ない方だった。

友人で仕事仲間の第一興商のレコーディングミキサーと久しぶりに会う。
彼は僕より年上だ。色々なブースを周ってきて疲れたのか、シリコンスタジオの
ブースに来て、僕の顔を見た瞬間に、「ジンギスカン喰いに行こう!」って言ってくる。
「えっ?まだ16時だよ、もうちょい待っててよ」ってたしなめる。
そうすると彼が、「俺疲れたよ~~」っていう子供のような返し・・・(--)。

まぁ、仕事の話も本当にあったので、17時前には会場を出る。
結局、「ジンギスカンでも食べながら仕事話しをするか!」ということになって、
向かった先は新橋「金の羊」。
何回か連れて行っていたことはあるので、彼も大喜びだ。
そしたら彼が、「俺、かみさん呼ぶよ」ということになって、結局3人でジンギスカンです。
僕は彼の奥さんとも何回か会ったことはあるのだが、亭主の仕事の話を聞かされながら
食べるジンギスカンていうのもどんなもんかと?結局は奥さんも交えて3人で仕事の話を
しながらジンギスカン鍋をつついていました。

その後、「北の家族」へ場所を移動して、焼酎を飲んで、素直に帰宅。

シャワーを浴びずに寝てしまったので、ベッドも臭いのか?

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2005年11月17日

11月16日(水)・・・

17日は朝から恵比寿のオフィスへ行った。
午前中からアポがあるうえに、午後からは幕張メッセへ行かなければならないのだ。

ランチは、わざわざ恵比寿まで来てくれた後輩と食べた。
その後幕張へ電車で移動する。
恵比寿から臨海線に乗って、新木場で京葉線に乗り換えるのだ。
新木場でうまいこと座れたのが、逆に運のツキだった。
13時くらいにはメッセに到着しているつもりだったはずが、???

新木場で京葉線に乗り換えて(つもり)電車内で座って、うとうとしていて、
はっ!っと目が覚めると、今まで来たことのない駅に電車が停まっているのだ。
なんとそこは武蔵野線のとある駅。
寝ぼけてる頭がわけのわからないスピードで現状を分析し始める。
「ん?ここは海浜幕張(メッセの最寄り駅)には近づいてない」と、なぜか察知する。
偶然に乗った電車が、武蔵野線直通電車だったのだ。
「あれ~~~っ!」っと思った瞬間に電車から飛び降りて、時刻表を探す。
時刻表を見ていると、知らないおじさんが、「この電車って幕張メッセに行くのですかね?」って
たずねてくる。そんなことは、「俺がしりたいわい!」と思ったのだが、大人の僕は、「たぶん
行くと思いますよ」って優しく教えてあげるのだ。今まで自分が乗っていた電車に・・・。

なんだかんだと苦労しながらやっと幕張メッセにたどり着く。時間は14時だ。
「おかしい、恵比寿から幕張まで2時間近くかかるのか?」ここはどこ?

幕張メッセでは、「Inter BEE」という、まぁ、日本の放送機器展をやっている。
シリコンスタジオも出展しているので、(一応)お手伝い(のような)をしに行くのだ。

インタービー.JPG

あちらこちらのブースには可愛いコンパニオンの女の子がいっぱいいる。
モーターショーに比べると、人数的には少ないが、皆良い子達だ。

パニオン.JPG

写真の右は道祖土(サイド)絵美さん、左は牟田さん。
シリコンスタジオを手伝ってくれた女の子二人です。感謝感謝(^^)。

会場をぶらぶらしていると、知り合いが声をかけてきてくれる。
これはうれしい。
中には昔の教え子達もいる。とにかく名刺交換だ!
そのうち、僕の携帯電話にメールが飛び込んでくる。
「須藤さ~~ん、私今メッセで放送関係のイベントでコンパニオンやってるけど、
須藤さんいますか?」ってな具合だ。
「いるよ~~」、って数回やりとりしていると、すぐ近くのブースにいることが判明。
冷やかしに行ってみるのだ。
久しぶりの偶然の出会いに感謝感謝。
知り合いがいっぱいいると、こーゆー出来事もあって楽しくなる。

イベント自体は17時半には終了なので、シリコンスタジオの仲間達十数名と
ご飯を食べに行く。
大騒ぎの内容はさておきだが、楽しい一日だったのは間違いない。
イベント最中の皆は "成功させねばいかん”というパワーに溢れていたのが印象的だ。
なのに僕だけ昼間から電車を間違ったバカ者でした。
皆さんすいませんm(--)m。
ちょいと反省した一日でもありました。

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2005年11月16日

11月15日(火)・・・

15日は朝から新橋へ直行する。
汐留のFSホールに用事があるのだ。

この日は東映アニメさんのはからいで、「男たちの大和 YAMATO」の
マスコミ試写会に来させていただいた。
主演が、反町隆史、中村獅童、仲代達矢、鈴木京香、渡 哲也などなどの
豪華な面々。脇を固める役者陣がまたまたいい味を出している。
公開を1ケ月前に控え何かと話題の映画だ。
主題歌は長淵 剛。監督・脚本は「人間の証明」、「野生の証明」、「空海」、
「敦煌」、「新幹線大爆破」などのメガホンを取った佐藤ジュンヤ(ジュンヤの漢字が
変換できませんでした)だ。

日本では予算、出演陣、話題性、どれを取っても超大作だ。

映画を観て終えた感想は本当に「男たちの~」って言ってもいいと思った。
とにかくドラマだったのだ。戦闘シーンで何十分ももたせるわけでもなく、
ラブシーンがだらだら続くわけでもない。単に、”お涙頂戴”でもない。
しかし、ちゃんと女性や若い世代にもわかりやすいストーリーなど、
”さすが”と思える演出や脚本は光っていた。

あまり書いてしまうとマズイので、皆さんは観てからのお楽しみです。

しかし、「戦艦大和」には色々謎が多い。
まぁ、何より最後の水上特攻作戦がおかし過ぎる。水上特攻作戦の前に、
あの時代に、「大和型戦艦」を設計し、完成させてしまった大日本帝国海軍の
首脳部がおかしかったと言わざるをえない。この意見は後世の歴史家達(自分も
含まれるかもしれない)のほとんどが言っていることである。
皆が右に倣え、の状態ではなく、ちょいと調べると、だれもがそう思うだろう。
だいたい、航空戦力が上回ってきた時代に、全長250メートルの戦艦なんて
”標的”になってしまうに決まっている。大和型戦艦には、一回り小さな「武蔵」などの
大型の戦艦があったのだが、皆ことごとく撃沈されているのだ。
ちなみに大和の主砲なんて、世界最大で、46センチ砲が一基に3本ついていて、
一基あたりの重量が2760トンと、現代の駆逐艦一隻に相当するくらい大きな
ものだったのだ。
これを左右上下に水圧(水)で駆動させていたのだ。すごい・・・。

昭和19年のレイテ沖海戦(大和の初実戦)では、武蔵を含む戦艦3、空母4、
巡洋艦9、駆逐艦8、潜水艦6隻を5日間の戦闘で失っているのだ。
皆大型戦艦ばかりだ。

最後の沖縄水上特攻作戦の時などは、海軍の司令官(偉い人達ね)達は
自分達は防空壕から出ないで、たった15歳位の若者達やその指揮官達に
「自分達おっさん達に代わって死んで来てね」って言ってたわけだから頭にくるよな。

戦争って現代もいっしょで、もし日本が有事になっても、政治家達やその家族は
戦場に行かないで、一般市民達が前線に送られるだろうね。間違いないだろうなぁ。
イラク戦争だって、政治家達が勝手な言い分で始めて、結局アメリカ軍だけでも
2000人以上の兵士(そのほとんどがまだ30歳未満の若者)が死んでいるのだ。
あまりにも本人達や家族が可愛そうだ。
大和だけでも3000人近い人間が死んでいる。
日本が(万が一)有事の時には大臣クラスの閣僚の子息がまず最初に前線に
行ってもらいたいもんだな。一番は本人達だけどね。

と、まぁ、キツイことを書いたが、ちょいと面白い本をコンビニで見つけたので
紹介したい。
本のタイトルが、「戦艦大和 99の謎」。出版社は二見書房。値段は500円。

大和99.JPG

この本の何が面白いかというと、
「大和の馬力はF1マシンの何台分になるのか」や、「大和にトイレはいくつあったのか」、
「大和には売店や床屋があったというのは本当か」などなど、大和へのアプローチが、
違う側面からで結構面白い。
誕生秘話や攻撃能力、防御能力などのことも当然書かれているので、戦艦としての
大和に興味がある人、戦艦には興味はないけど、船ってどーなってんだろ?って
思ったことのある人には面白い内容になっていると思う。

とまぁ、まだまだ書きたいことはあるのだが戦艦大和&男たちの大和については
このへんでひとまず終わりです。
また思い出したら書きます。

試写の後は浜松町と代々木にたて続けに打ち合わせに行って、その後も
馬場で後輩と打ち合わせをしたので、結局この日は恵比寿のオフィスには
一回も行けなかった。
後輩達とちょいと呑んで帰宅。
何度も思うが、本当に一日って短いなぁ(--)。

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2005年11月15日

11月14日(月)・・・

14日は情けない話だが、久しぶりに(自分なりに)朝早く恵比寿の
オフィスへ行ってみた。
9時からの会議を終えて自分のPCに向かう。
土日とオフィスに行っていなかったので、確認してみるとメールには相変わらず
200通近いメールが入っている。そのほとんどが迷惑メールだ(><)。

19時過ぎにオフィスを出る。
いっしょに出たのはイッチーと、後輩の和田君。
「1時間だけ呑んで行こう」ということになった。本当にちょいと体調が悪かった
僕には十分な時間だ。

「ちょいと、バリ鳥とは違う店に行ってみましょう」ということで、向かったのは
恵比寿東口すぐそばの(これまた)立ち飲み屋さん「Q」へ。
ちょいと呑むくらいなら立ち飲み屋さんが一番気楽でいい。
疲れたらとっとと帰れるし。

「Q」の入り口はなかなか入りずらい雰囲気をかもし出している。
僕達も初めてなのだが、な~~んにも気にしない僕がズカズカ入ってみる。
入ってみると、すご~~くいい感じだ。
カウンター上に置いてあるオシボリを自分で取り出して、飲み物をオーダーする。
生ビールを呑んでいたら、お通しが出てくる。自家製ベーコンだ。
このベーコンは食べ放題なのだ。
カウンター上には生ハムなどが置かれているし、メニューも飲み物も
申し分ないくらいにいっぱいある。ドリンクメニューに黒ホッピーを探してしまう
自分が笑えてしまった(^^;)。

Q_カウンター.JPG Q_メニュー.JPG


途中から、もう一人仕事仲間のキンゴが来て呑むが、本当に1時間くらいで
退店する。
ちょいとお腹が物足りないので、やっぱりいつものバリ鳥へ。
イッチーが先に帰ったので、僕とキンゴと和田の3人で行くのだ。
バリ鳥はいつもながら大賑わいで、僕達3人が入るのが、なんだかお店に対して
申し訳ない感じになってしまう。
適当に焼き物をオーダーして、黒ホッピーを呑みながら待っていると、
なんと・・・、店の前には、入店待ちのカップルが・・・。
これは、僕達がとっとと出て、新規のお客さんと入れてやるべき、と思い、
とっとと出てきた焼き物を食べて退店したのであった。
その間約30分。まぁ、しかし、月曜日はこんなもんでいいな。
僕は体調も悪かったしね。

帰宅して寝ます~。お休み(--)。

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2005年11月14日

11月13日(日)・・・

日曜日は昼まで寝ていたのだが、天気がいいので毎度の新宿に出かけてみた。

日曜日で天気のいい日は新宿通りは歩行者天国になるので、ブラブラしている
だけでも気持ちがいいもんだ。
この頃は新宿通りと靖国通りを結ぶ50メートルくらいの道路に、オープンカフェ風の
”ストリートカフェ”ができている。

ホコ天①.JPG

これには "ナイスアイディア!”と思った。
この約50メートルの細い道には、昼も夜もなく、違法駐車が後を絶たなかったのだ。
ほこ天の日でさえ駐車している車があった。
このストリートカフェを設置することによって、違法駐車がなくなるし、街行く人達の
休憩場所にもなっているので、一石二鳥なのだ。

ということで、さすがにこの頃は寒くなってきたし、買い物無精で、服装に無頓着な
僕でも、そろそろ冬用のコートが欲しくなってきたところだ。
なんてったって、今持ってるコートはバーバリーだが、買ってから7年くらい経っているので、
あちらこちらにほころびが目立ってきたから、そろそろ新しいコートを買っても
バチは当るまい!

いつも入るデパートは伊勢丹なのだが(無理してません、本当です)、今回は駅から
程近いTaka-Qに入ってみる。
この店に入った理由は簡単で、店頭のマネキン人形に、「これいいじゃん!」と思った
コートが掛かっていたのだ。
早速入って羽織ってみる。サイズはLだ。肩幅は丁度いいのだが、いかんせん袖が
長く感じる。次にMを羽織ってみる。袖も丈も丁度いいのだが、肩幅がちんちくりんだ。
ん~~~、5秒程考える(><)。
「Lにします」と答える。店員さんが「色は3色ありますよ」って言ってくれたのだが、
「試着するのが面倒だからこれでいいです」と、今羽織っている商品をそのまま
買うことにする。続いて僕はその店員さんに、「ロンTある?」って尋ねると、店員さんは、
「カットソーですね!」と言う。
あまりにもファッション用語を知らない僕は、「へ~~?長袖のTシャツってカットソーって
呼ぶんだ?」、と、内心思ったのだ。カットソー??どーゆー意味だ?
本当にわからない???
店員さんが、「カットソーは店の入り口付近にあります」って言うので、行ってみると、
なんだかわけのわからないデザインの「カットソー?なのか?」がいっぱいあるので、
40歳の中年でも着れそうなデザインの黒のカットソーを選ぶ。
選んだのはLサイズ。試着はもちろんしない。

ということで、買ったコートは約1万4000円。
カットソーは約4000円。合計1万8000円。
買い物に要した時間約5分。
買い物なんて簡単だ。
女の子達が服や靴を買うのに半日以上かかるのかがさっぱり理解できません(--)。

駅の近くの靴屋さんの前を通ると、"スニーカー1960円”の張り紙が。
「色が白なら買ったる!」と思って店内へ突入する。
USサイズで7があり、白があったので、ちょいと履いてみて即決!
デザインは「なんちゃってコンバース オールスター」です。はい。

ということで、「たかが服」に2万円も使ってしまった一日でした(^^;)。

誰か服、お下がりくれないか?

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2005年11月13日

11月12日(土)・・・

12日は一週間で一番早く起きなければならない土曜日で、
金曜日は夜遅くまで、ホッピーを呑んでいたので、二日酔いの頭痛が痛い(><)。

なんとか起きて、いつもの8時丁度の東武東上線に乗って、早速座る。
そして早速寝るのだ。
寝ていると、40分弱の時間がすぐ経ってしまう。この時ばかりは、
「お願い!もっと寝せてぇ~」と誰かに言いたくなるが、そこは教育者である僕は、
学生諸君のためにがんばるのだ(^^)。いぇ~~っ!

1限と2限の授業を終えて、教室からキャンパスに出ると、木々の葉に色ずいて
いるのが良くわかるようになった。
僕が教鞭をとっている東京国際大学第2キャンパスは緑が多いはずだったが、
さすがに11月中旬にもなると風景が茶色になってくる。
そして第2キャンパスは茶色の石(レンガ)畳なので、なおさら茶色の風景なのだ。

キャンパス_木.JPG キャンパス_石畳.JPG

この木々や風景が新緑の季節を迎える頃にはまた沢山の新入生達が入って
来るんだよなぁ~。一年ってなんて早いんだろ。

午後には高田馬場に戻って一人でランチ。
自宅マンション近くについ最近オープンした、つけ麺の「大勝軒」に行ってみる。
池袋に大勝軒っていう有名なつけ麺屋さんがあるが、その支店なのだろうか?
池袋の店には行ったことがないのでなんともわからない。
麺は太くてうどんのようだった。

遅いランチの後はちょいとお昼寝だ。二日酔いで早起きしたので、身体が睡眠を
欲しているようだ。

夕方に起きる。元の教え子達と新橋にジンギスカンを食べに行く約束がある。
行くのはやはり新橋「金の羊」。

金の羊②.JPG

ジンギスカンを初めて食べるという元教え子の渡辺君は、「美味しいっすねぇ~」と連発。
この頃ジンギスカンにはまっていて、あちらこちらのお店に一人で食べに行っているという
細田君は「この店で食べたら他の店に行かなくていいですね」って言っていた。

しかし、金の羊の土曜日は強烈にお客さんが並んでいる。
僕達は17時半に待ち合わせて行ったのだが、その時間でもう早20人くらい
並んでいたのだ。
17時の開店なので、今入っているお客さん達は最低でも後30分~1時間くらいは
出てこないだろう。
そこで、細田君が「僕スロットで稼いで来ます」と言ってきたので、「おぅ、ちゃんと
稼いでこいよ!」と言って送り出す。ん~~、いい先生だ。

そうしていると20分くらいで細田君から電話が、「出ないんでもう戻ります」・・・。
「ったくぅ~」、と言っていると、お店のスタッフさんが、「お待ちの須藤様ぁ~」と
呼ぶ声がする。
その声が聞こえてからすぐに(本当にすぐに)、細田君から電話かかかってきて、
「出ちゃいました!」、と喜ぶ声。
「あほか!遅いんだよ、どーする?」と聞くと、素直に「途中で止めて行きます」の
返事だ。
せっかく出たスロットを捨ててまでジンギスカンに来る。これぞジン馬鹿だ。

ジンギスカンの後には素直に皆ばらばらに帰宅。本当にジンギスカンを食べる
日だったのだ。
お腹いっぱいでこのまま寝ると「太るなぁ~」と思いながらも、頭の隅では
「カルニチン頑張ってぇ」とお願いしてるのだ。
あ~~、寝ます。お休みなさい。

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2005年11月12日

11月11日(金)・・・

二日酔いの重たい頭にカツを入れ、がんばって起きて、打ち合わせの為に
目黒のスタジオへ直行する。

打ち合わせ自体は12時くらいで終わったので、いっしょに打ち合わせに
参加していたCGディレクターと目黒でそのままランチだ。
行ったのは「花まるうどん」入るのは2回目だ。ここのうどんは一杯105円から
あるのがすごい。今の世の中で、うどんが105円なんて・・・。
原価っていくらだろう???
しかし、これがちゃんと食べれる味だから恐れ入る。

ランチを終えて恵比寿のオフィスへ。
PCに向かうと、相変わらずメールの嵐だ。チェーンメールも多い。

会議があったりなんだりしていると、アッというまに18時になる。
本当に一日なんて早い。早すぎる。こうやって皆歳をとっていくのだ。

19時過ぎに、東映アニメーションのVFXスーパーバイザーの野口さんから
電話がかかってくる。

野口さん.JPG

野口さんは今春から10月いっぱいまで映画を2本やっていた。
1本は今話題の映画「男達の大和」だ。12月17日公開。
もう1本は来年2月公開の「最終兵器 彼女」。
やっと落ち着いたので、「たまには呑もう」ということではあったが、
シリコンスタジオ主催のイベントでスピーカーをやってもらうリクエストをする。

呑みに行く店はまたしてもバリ鳥。僕はこれで連続3日間(--)。
野口さんは初めてだ。

金曜日の19時過ぎに男二人で行ってみると、これは当然か?
バリ鳥がめちゃめちゃ混んでいて入れない。イッチーと和田が、
先に帰宅するというので、その場所に立たせてもらったくらいだ。
野口さんと呑み始めてからも、ひっきりなしにお客さんが来るが、
お店に入れないので、スタッフが断るのに大変だった。
キープしていただるま焼酎の一升瓶があるので、黒ホッピーの「外」だけ注文する。

だるま焼酎.JPG


店内を見回してみると、カウンター上のかたずけを常連の女の子が手伝っている。
その姿が実に可愛いかった。彼氏のお部屋もかたずけてあげるのだろうか???
あの娘達はいいお嫁さんになれるんじゃん。彼氏がいればだが・・・。
確かに、僕達も何回か手伝ったことがあった。ん~~~っ。

お腹いっぱいになり、そこそこ酔ってきたので、帰宅する。
なんてたって、明日の土曜日は大学で講義だから、朝が早いのだ。

お休みぃ~。


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2005年11月11日

11月10日(木)・・・

10日も自分時間で恵比寿のオフィスへ。

PCでメールをチェックしてから、打ち合わせに浅草へ行く。
恵比寿から渋谷へ山の手線に乗って、渋谷で銀座線に乗り換える。
渋谷から浅草へ。銀座線の端から端までの約30分の小旅行のようだ。

待ち合わせ場所である、雷門前に着く。雷門①.JPG

雷門のちょうちんの下を良く見てみると、「松下電器」って入っている。
あれっ?っと思い、もうちょいと良く見てみると松下幸之助の文字も入っている。
この大ちょうちんは松下幸之助さんが寄付したのだろうか?

待ち合わせの時間より早く着いたので、仲見世から境内に入ってみた。

仲見世.JPG 煙かぶり.JPG

天気は非常に良かったが、平日なのに、すごく沢山の観光客がいた。
結構びっくり。
修学旅行生の団体はわかるが、どう見ても一般のおじちゃんおばちゃん、
カップルも多かった。外人さんも多くて、仲見世通りの中のお店の中には
英語で書いてある看板も見ることができる。

キモノ_made in japan.JPG キモノ①.JPG

浅草寺もインターナショナルになったもんだ。

しかし、いくら打ち合わせ場所に着いたのが早かったといえど、平日の昼間に
こんなことしてていいのか?と思ってくる。
何より、「もし打ち合わせの相手が来なかったら?」と思うと、
「俺ってただの観光客だよなぁ~」と思ってしまう(^^;)。
雷門の前では、「人力車に乗りませんかぁ~」と声もかけられるし・・・。
一人で仕事サボって人力車に乗る気は全くおこらなかったので、
さすがに即座に断ったが・・・。
人力車を引いている人達って結構皆若かった。若くてスリムな体形の
女の子も引っ張っていた。
力仕事だもんねぇ。皆さんがんばって!

約束の時間に打ち合わせ相手が来る。
数年前に僕がinfernoやAVIDを教えた渡辺君だ。
今は浅草の某大手オモチャメーカーのスタジオでばりばり稼いでいるようだ。

いっしょに雷門近くの居酒屋へ。ランチタイムにはうどんや定食を出している。
この時は僕がお金を出したが、次回は「ジンギスカンいっしょに行くよ~」って言って、
そのお金を教え子に出させようと思う。僕ってなんていい先生なんだろ(^^)。

打ち合わせが終わって、また銀座線に乗って渋谷へ30分の小旅行。

この日はシリコンスタジオ内での月に一回の懇親会の日。
今月は、我がクリエーターエージェント事業部が幹事なので、会議室に
お酒やピザを並べる。僕はほとんど役にたたなかったが・・・(--)。

会議室で19時くらいまで呑んで、その後はお酒の好きモンだけが集まって
いつものバリ鳥へ。
バリ鳥に行った時は適度に酔っていた。
バリ鳥のスタッフが僕達を見て、いきなり「だるま焼酎」の一升瓶と
ホッピーが数本出てくる。ジョッキは人数分だ。
だるま焼酎は、バリ鳥ではホッピーの中に入れる焼酎なのだ。
結局6人で一升瓶が一本半無くなってしまった。
半分残っている一升瓶は、「ボトルキープ」なのだ。

いい感じで酔っ払って眠くなったので、僕ともう一人でバリ鳥を出て、
高田馬場のビリーへ。
男二人でギネスビールを空け、終電があるうちに帰宅する。
帰宅した後に歯を磨いて寝るのだ。

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2005年11月10日

11月9日(水)・・・

9日は朝から自分時間で恵比寿のオフィスへ。
デスクワーク後に打ち合わせの為に渋谷へ移動。

昼に渋谷のマークシティで後輩であるCGクリエイターの諏訪部君と会う。
ランチをいっしょにしながら近況報告と仕事の打ち合わせだ。

諏訪部君はさすが売れっ子のCGクリエイターだけあって、結構忙しいようだ。
僕が、「人を雇って会社大きくしたらどう?」って聞くと、
「いや~~、須藤さん、それも面倒臭くて・・・」って言っていた。
確かに、オフィス借りて人を雇って給料払って、ってなると色々面倒なことが
多くなると思う。
まぁ、2年や3年どころではない苦労になるだろうな。

まぁしかし、次に僕の仕事をしてくれるのはいつになることやら???


その後には打ち合わせで代々木へ移動する。
現在進行形で、三つの案件を同時進行している相手なので、
打ち合わせにも時間がかかる。
一案件につき1時間としても3時間はかかる計算だ。
その他にも新しい案件の打ち合わせがあったので、代々木を出たのは
17時を過ぎていた。

それから恵比寿のオフィスへ戻ってデスクワーク。
その間に携帯電話が鳴る鳴る・・・(--)。

この業界の連中は何でこんなに夕方以降に活動する奴らが多いんでしょ?

僕はとっとと仕事を終わらせて呑みにでも行きたいというのにぃ・・・。

夜に友達といつものバリ鳥に行って、黒ホッピーとヤキトリ数本で軽い
夕食を済ます。

とにかくとっとと帰宅して寝たいのだ。
おやすみぃ(><)。

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2005年11月09日

11月8日(火)・・・

8日は朝から恵比寿のオフィスへ行ってPCへ向かう。
日、月と友人の葬儀に参列していたので、たまっているデスクワークを
するためだ。
メールを開くと、チェーンメールを含めて200通くらい入っている。
「いらないメールがいっぱいくるなぁ~」と思いながら削除していく。
必要なメールには返信したりしていると、もうそれだけでランチの時間になる。
一日って本当に早い。

後輩の和田君とランチに向かう。どこへ行こう?
和田君の提案で、居酒屋チェーンの「さくら水産」へ。
恵比寿でさくら水産、いいではないか、、、色気はないが・・・。

お店に着くと、お客さんがいっぱい並んでいるのだが、回転が速いらしく
結構すぐ入れた。
店の前で食券を買う。皆安い。僕達が選んだのは「サバの味噌煮込み定食」
550円(税込み)。

店内に通されて席に着くと、卵(生)と海苔とお新香、ふりかけが置いてある。
食券も見てないのに、おばちゃんがいきなりご飯と味噌汁を持って来る。
テーブルに載ってる卵の個数を見て「あらっ、卵少ないわね、いっぱい持って
来るから、おにーさん達いっぱい食べてね」と卵を抱えて持ってきてくれた。
やっとシステムがわかった。テーブル上の生卵、海苔などは食べ放題なのだ。
隣のテーブルには、「おひつ」(ご飯入れとく器)がデンン~、と置いてあって、
ご飯もセルフサービスでお替り自由なのだ。
その時に初めておばちゃんが食券を持って行く。
僕達はいきなり卵ご飯にして食べ始めるが、メインディッシュのサバの味噌煮込みが
まだこない・・・。
メインディッシュが運ばれてくる頃には、後輩の和田君はご飯をお替りするところだった・・・。

550円でこんなに喰える、、、。まるで学生気分だ。
しかし、店内はサラリーマンやOLさんの姿が多いのだ。
「あれっ?ちょい待ち?食券機械で卵って50円で売ってなかったっけ?」と思いつつ、
帰りにもう一度メニューを見る。50円で売っていたのは梅干だったのだ。
卵は無料で梅干は50円?梅干はいったい何個で50円なのだろう?。
こうしてなぞが一つ増えたのであった・・・。

午後からは新しく紹介されたCGデザイナーと会う。挨拶をして判れてから、
僕は一人で新宿へ。
久しぶりに会う面々と情報交換。
新宿で事を済ませると帰宅が楽でいい。
スーパーで食料を買って、馬場の自宅に着いたのは19時半。
夕食の用意をしながらBSでNFLを見る。
これが結構忙しいながら楽しい。たまには酒に浸るより、こんな日が必要なのだ。

もう寒い季節になってきたので、また友達連中自宅に招いて鍋パーティでも
やろうかい?

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2005年11月08日

11月7日(月)・・・

7日はとっても悲しい日になってしまった。
亡くなった友人の告別式に朝から、永福町のお寺に行くのだ。

しかし、7日は朝から山の手線が運休になっていたので、高田馬場駅前から
タクシーを拾って京王線のどこかの駅に向かう。
しかし、皆考えることはいっしょで、今度は幹線道路が混んで混んで動かない。
「こりゃぁ、京王線の駅」なんて言ってられなくなり、そのタクシーでそのまま
永福町のお寺まで行ってもらう。山の手線より外側に向かって行ったので、
それでもまだ時間がかからないで着いた方だ。
告別式は始まっていた。少しだが遅刻してしまった・・・。

亡くなったのは僕よりたった一つ年上の42歳。約20年来の仕事仲間だ。
’虫の知らせ’なのだろうか?実は彼とは5年近く会っていなかったのだが、
9月の中旬くらい(このブログにも書いている)に、六本木のスタジオに
学生達を連れて行ったときに、偶然、「あらっ、久しぶり~~。今度呑みに
行こうや!」って挨拶して名刺交換をしたのだ。
結局は彼が呼んでくれたのだろうか?

約2週間前に僕が大学で講義している最中に、先輩から電話が来て、
「おい、あいつが救急車で運ばれたぞ、」って言われてから2週間。
平日が忙しくてお見舞いに行けなかった僕は、大学が学際期間で、
授業がない5日土曜日にお見舞いに行こうと決めていたのだ。
しかし、それを待っていてはくれなかった・・・。
次には先輩から悲報の電話と葬儀場のFAXが届いた。

通夜に行くと、昔スタジオでいっしょに働いていた先輩や後輩達と会う。
この歳になってくると、皆が集まるのは結婚式か葬式か?
誰となくつぶやく・・・。

告別式で彼の遺体を見ると本当に辛くなった。
婚約者がなかなか彼の棺から離れない・・・。
その姿が一番僕の目に焼きついている。
新居を借りて、やっといっしょに住む予定だったらしい。


あの告別式に参列した人達(僕や先輩達後輩達)は彼の分まで
長生きしなければいけない。

享年42歳。あまりにも若すぎる死だ。彼の冥福を心から祈る。

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2005年11月07日

11月6日(日)・・・

6日はまたまた遅い起床だ。二日続けて寝坊なんて素晴らしい・・・。

ということで、ボサボサの頭のまんま、天気も悪いので新宿に行くこともなく、
近くのスーパーへ食料の買出しがてらDVDを借りに行く。

レンタルビデオ屋さんで選んだのは、「コンスタンティン」と「ブリジット・ジョーンズ 
きれそうなわたしの12ケ月」の二つだ。
我が家の42インチのプラズマTVで観る。

「コンスタンティン」はキアヌ・リーブス主演のオカルト?映画だ。
劇場公開では大したヒットでもなかったようだが、ストーリー展開も
VFXも決して悪くない。しかし、題材がマニアックだったのか?
あまり良い評判は聞かなかった。ん~~~、なぜだ?

「ブリジット・ジョーンズ きれそうな~」はシリーズの2作目で、僕の大好きな
レニー・ゼルウィガーが主演だ。
そもそも原作の「ブリジット・ジョーンズの日記」はイギリス人の作家で、
イギリスのロンドンが舞台のベストセラーなので、映画化が決まった時は、
ハリウッド女優が主演を演じるのを嫌う評論家やファンがいっぱいいたらしい。

僕がレニー・ゼルィガーを初めて観たのは1996年公開で、トム・クルーズ主演の
「ザ・エージェント」だ。レニーはこの映画でブレイクした。
次は1999年公開の「プロポーズ」。クリス・オドネル主演のラブコメだ。
しかし、この映画の中でドレスを着てデートをするシーンがあるのだが、
このドレス姿に僕の胸はドキュ~~ンときたね(^^)。
その後はジム・キャリーと共演した「ふたりの男とひとりの女」や、最近では
「シカゴ」、「コールドマウンテン」、「シンデレラマン」などがある。
個人的にはレニーが一番好きなハリウッドスターだな。

ブリジット~ではすんごい増量に挑戦していて、役柄にはとっても合っていた。
その後減量して他の様々な映画に出演して、ブリジット2の前にまたまた
増量している。ハリウッドスターってすごい。努力は当然あるのだろうが、
そんなに太ったり痩せたりできるもんか???

夕方には見終わって、悲しいかな友人の通夜に行く。
2週間くらい入院していたのだが、ついに亡くなってしまった・・・。
まだ若いのにぃ・・・。

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2005年11月06日

11月5日(土)・・・

5日土曜日は昼近くに起きた。二日酔いの頭にカツを入れながら・・・。
金曜の夜に後輩と恵比寿→馬場と何件か周ってしまい、すんごい二日酔いなのだ。

この土曜日は大学が学際のため休講だ。

ということで、ちらかっている部屋の掃除でもしてみるかぁ、と思いたつ。

クイックルワイパーでフローリングを拭いてからフローリング用のワックスをつけて
雑巾がけをする。
ん~~~、気持ちいい。
ということで、たまっていたビデオを見まくる。
買っていてまだ見てないDVDも見る。タイトルは「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」だ。

サハラDVD.JPG


実はこの映画の原作を僕は10年以上前に読んでいた。
原作者はクライブ・カッスラーといって、作家デビューが43歳の時という
遅咲きの作家なのだ。
僕はクライブ・カッスラーのほぼ全ての小説を読んでいる。
読んでいないのは、この3~4年で発表した新作を2タイトルくらい読んでいないだけだ。
クライブ・カッスラーの小説の主人公はほぼ一人でダーク・ピットという。
今回のサハラでも当然ダーク・ピットだ。いわゆるダーク・ピット シリーズなのだ。
ダーク・ピットの役を射止めたのはマシュー・マコノヒーだ。相手役はペネロペ・クルス。
この二人はこの映画をきっかけに本当に付き合うようになったらしい。
芸能ニュースで流れていた。

さすが美男&美女。いいなぁ~~(><)。

しかし、映画の内容はちょいと???がついた。僕はちゃんと劇場にまで観に
行っていた。まぁ、原作を読んでしまうとこんなもんか?って感じだった。
あまりにもストーリーをはしょり過ぎているような・・・。
120分前後にするのは大変なんだろうなぁ。

監督はブレック・アイズナー。初監督作品か?
ブレックはなんと、あのディズニーグループの社長だか会長だか(どちらか忘れた)の
息子さんらしい。予算集めるの楽そうな・・・。そんなこと思っているのは第三者だけ
だろうか?

「いやぁぁ~~、映画ってやっぱりいいもんですね(^^)」。

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2005年11月05日

11月4日(金)・・・

4日は朝から打ち合わせのために東京駅へ。
八重洲口を抜けて地下に入っていくと何やら水槽がいくつか置いてある。
ゆっくり見たいのだが、「いかんいかん」、と思い、足早に打ち合わせ先へ・・・。
打ち合わせが終わってから東京駅に入って、やはり先ほどの場所へ行ってみる。

「水田の生き物達」だったかな?
まぁ、田んぼにはこのような生き物達がいっぱいいますよ、的な催しものだった。
水槽にはドジョウ、タガメ、水カマキリ、カエル、ヤゴ(トンボの幼虫)、ヤモリetc・・。

カエル.JPG タガメ.JPG

僕が小さい頃、叔父が日本で一番北の地域で田んぼをやっていた。
確かにその時にはカエルや水カマキリ、ヤゴなどなど・・・。
いっぱいいたのだが、この頃は跡継ぎもいなく、稲作はやっていない。
本当に見なくなってしまった。ちょいと残念だ。

昼前に恵比寿のオフィスへ戻りデスクワークだ。
いきなりあちらこちらのCGデザイナーや映像プロデューサーから電話が入ってくる。
今僕が関係している映画は来夏公開の○○○○だ。
まだ言ってはいけない。

夕方に後輩からメールが入ってくる。「今日恵比寿に行きますので、その後飲みましょう」だ。
OKOKOKOKOKと返事を返す。

19時過ぎに後輩といっしょにいつものバリ鳥へ。
さすがに金曜日だ。結構混んでいる。バリ鳥は繁盛してる。僕が連れて行った後輩は
バリ鳥は初めてなのだ。しかし、金曜夜に男二人で立ち飲みかい?と二人で唸る。
ん~~~~~~っ(><)。

バリ鳥を出てから、たまに行く恵比寿のスナックへ。
店の名前はKEY POINT。シリコンスタジオご用達のお店だ。
この店に来ると、「誰かのボトル」が入っている。
しかし、KEY POINTに来るのも何ヶ月ぶりかなぁ~???

結構酔っ払って店を出る。後輩と二人でタクシーに乗り、一路高田馬場へ。

馬場ではこれまたよく行くビリーへ。この辺りではいったい何時なのか全く覚えていない。
お客さんにもお店のスタッフにも知り合いがいるので気楽なお店だ。
オーダーするのは「ギネス」。でっかい専用のグラスで出てくる。
上から見ると、四葉のクローバーが泡上に書いてある。お洒落だねぇ~~。

ギネスビール.JPG

ビリーを出たのは何時か全く覚えていない。
ちょいと小腹が空いたので、馬場駅近くの「ふじそば」へ行ってしまう。
なんとなくそばだけではなく、ご飯も食べたくなったので、「そば&ミニカレー」の食券を買う。
後輩は「カレーは食べたいけど、カツカレーはいらない、うんぬんかんぬん」と・・・。
うるさいので、僕がカツカレーセットの食券のボタンを押してやる。
なんと優しい先輩だ僕は。
座ってちょいと待っていると、厨房のおばちゃんが「カツカレーセットのお客様お二人~」って
呼んでいる。「こんな時間にカツカレーセット喰う奴そんなにいるんかい?」と思いながら、
「一つは後輩のだな」と思い、いっしょに厨房のカウンターへ。
しかし、びっくり、僕のミニカレーセットが勘違いされていて、僕の食券も「カツカレーセット」に
間違えられていたのだ。
「え~~~、俺もカツカレーセットを喰うんかい?」と・・・(--;)。
こんな夜中に、、、しかも、、、もうすぐ寝るのに・・・。

太ってしまう~~~(><)。

あ~~、寝よう。5日は学際期間なので大学での講義は休講です。

よかった~~~。


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2005年11月04日

11月3日(木)・・・

ん~~、2日も特筆するようなことがなくちょいと寂しい・・・。

ということで、一日跳んでしまうが、昨日3日文化の日のことを書くことにした。

3日は朝11時から三鷹にある国際基督教大学(International Christian University)の
キャンパスへ行ってきた。
目的は我が東京国際大学ドルフィンズ(アメフト)の試合があるからだ。
いつものように僕は写真撮影のために、カメラと交換レンズを数本カメラバッグに
入れていく。

三鷹とは書いたものの、最寄駅は三鷹より一駅先の武蔵境駅。
初めて降りる駅だったので、ホームに着いた時からちょいと困惑気味。
その時点でキックオフには寝坊していて遅刻だったので、タクシー乗り場へ一直線だ。
運転手さんへ行き先を告げて、しばし車窓から町並みを見る。
まぁ、住宅街だ。結構町並みも立派だし、駅前にはデ、デ~~~ンとイトーヨーカドーもある。
しかし、急行は止まらない・・・。

目指す国際基督教大学に着くと、メーターは確か860円だった。
正門から奥を見ると滑走路のように長い道が・・・。
タクシーがキャンパス内へ入っていってくれたのだが、目指すアメフトグランドに
着くと、メーターがなんと1300円くらいになっていた。
なんという広いキャンパスなの?アメフトのグラウンドが最初はわからず、ちょいと
回り道はしたけど、そんなに広いのか!結構びっくり。
キャンパス内にはアメフトグラウンド、ラグビーグラウンド、野球場などなど、
広かった・・・。

試合は怪我人が多いドルフィンズは負けてしまったが、もう一試合あるので
まだまだ頑張って欲しい。

ドルフィンズバッグ.JPG

今年はこれ以上怪我人を増やさないでおくれ。

試合が終わってドルフィンズの監督が車で駅まで送ってくれるというので、
OBのおじさん達とともに遠慮なく乗せてもらうことにした。
駐車場に行って、監督の車のボンネットを見ると落ち葉が乗っかっている。
しかし良く見ると、「あれ?大きなカマキリだ」。

かまきり2.JPG

「ちゃんと落ち葉の色(茶色)になってるんだなぁ、」と皆で関心する。
車が走り出してもまだボンネットにしがみ着いてくる。
「お家から遠くなるよ~~」と言っているうちにボンネットから飛び降りた。

駅前に着いてからOBのおじさんに「須藤先生ご飯食べて行こうよ」と誘われた。
確かに11時キックオフで、13時半くらいまで試合をやっていたので、皆お腹は
ペコペコです。
ということで、駅前のイトーヨーカドーの地下レストラン街へ。

うどん屋さんへ入る。
入った瞬間に「ビンビール1本ちょうだ~~い」の声。
「やっぱり呑むよな!」と思いやっぱり呑むのだ。
うどんをオーダーする前にビール。これ基本です。

結局OBとは今シーズンの話よりは、来シーズン以降の強化策を話すのだが、
「ちょっと待って」と僕。
僕は大学の非常勤講師ではあるが、ドルフィンズのOBでもなければ部長や
監督でもなければヘッドコーチでもない。僕の授業に出ている学生達がいっぱい
ドルフィンスにはいるのでそれで毎年応援しにきていて、趣味で写真を撮っている
だけなのである。
まぁOBさん達はそれも知っていてくれて接していてくれているので僕は嬉しい限りです。
ということで、ビンビールを何本空けてしまったのだ???
15時には結構酔っ払っていたのだ。

自宅に戻って昼寝をしてしまい、起きたら18時過ぎ。

買ってあったDVDを観てたらまた寝てしまった(--;)。

4日は仕事なので、早めに就寝します。寝てばっかりだった。。。

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2005年11月02日

11月1日(火)・・・

1日は特筆するべきことはなかった。

しかし、31日に書いた内容、普天間ヘリポートの移転問題についても
本当はまだまだ書きたいことがあるのだが、長くなりそうなので、
今日は横須賀の空母問題にちょいと触れてみる。

米海軍は10月28日に、神奈川県の米軍横須賀基地を母港としている
空母「キティホーク」を2008年に退役させて、後継艦としてニミッツ級の
原子力空母を配備すると発表したのだ。

原子力空母が日本に配備されるのは当然初めてだ。

米海軍は今回の入れ替えは、キティホークの老朽化に伴う通常の交代であることを強調していて、
朝鮮半島や台湾海峡有事などを念頭に、「西太平洋地域の安全保障環境は、もっとも能力の高い艦船の前方展開を必要としている」としている。
米海軍はすでに、通常推進空母の建造を中止している。発表資料は「9隻あるニミッツ級空母」としているだけで、具体的な艦名は明示していない。艦載機部隊の配備に変更はないという。
                      ↑
前述した文章はインターネットニュースから勝手に抜粋させていただいたものだが。
通常型空母でも反対住民がいっぱいいたのに、「原子力空母」の配備じゃもっと
反対する人たちが増える。
そもそも米海軍には空母が12隻あるのだが、そのうち10隻はもはや原子力空母だ。
キティホークは1961年に就役しているので、艦齢は44歳だ。そして設計は50年以上前に
さかのぼる老朽艦なのだ。現代戦での能力不足は否めない。

なぜ日本ではそもそも「原子力」が嫌われるかというと、それは日本が「世界でただ一つの
被爆国」だからである。
日本人は「核問題」全般的に異常にナーバスになる人種だ。

まぁ、それは置いておいて、通常型空母と原子力空母とは何が違うのか?
通常型空母とは、重油を燃料とするボイラーで蒸気を発生させ、
その蒸気でタービンを回して動く航空母艦で、原子力空母とは、
原子炉を搭載し、原子炉でウラン235の核分裂連鎖反応を起こし、
原子炉の中と蒸気発生器の間を加圧した一時冷却水を循環させ、
発生した蒸気で夕一ビンを回し、運航するというものだ。
つまり原子炉を搭載し、それを動力として動くのだ。
いわゆる移動型「原子力発電所」なのだ。

忘れてはならないことがある。航空母艦は戦闘艦船だ。
もし有事の際に出撃していって、被弾したとしよう。
その場合は間違いなく母港である横須賀港に帰港するのだ。
ということは、もしかしたら放射線を撒き散らして航行することもありえる。
横須賀に帰港している最中にも、風の流れによっては首都圏にでも
放射能が降り注ぐ可能性がある。危険極まりないのだ。
しかし原子力には限りないメリットがある。
前述したが、空母は戦闘艦船だ。原子力の場合、ほぼ「給油」の必要がない。
米海軍の原子力空母は一度航海に出たら10年以上航海を続けられるのだ。
これは休暇のない戦争にはもってこいなのだ。まぁしかし、10年以上航海に
出なきゃいけないなんてことになったら兵員(人間)がもたないだろうけどね。

だいたい、ウラン1グラムとガソリン2000リットルの発熱量が同じくらいなんだから、
燃料の他に武器弾薬と兵員の食料、飛行機、ペリコプターなどなど、積みたい
荷物がいっぱいあるのだから、米海軍は原子力に移行していきたいだろうね。

これは日米両政府が合意して決定したのだ。これから神奈川県や横須賀市が
いくら反対運動しても残念ながら変更になるものではない。
このような決定をしたのは今の与党(自民党)なのだから、自民党の候補達に
先の総選挙の際に投票した人達は文句を言うべきではないと思うのは
僕だけだろうか?だいたい横須賀は小泉総理の地元だよな・・・。
これから先も自衛隊を自衛軍にする憲法改革案が出ている。
この案も自民党が出している。
自衛隊を自衛軍にすることは僕は個人的には賛成だ。

このブログを読んだ皆さんはどう思うのかな?

 

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2005年11月01日

10月31日(月)・・・

31日は朝に自分時間で恵比寿のオフィスへ。
午前中はほぼデスクワークで、午後からは原宿や新宿御苑に
あるスタジオへ打ち合わせに行く。

行くスタジオの先々でテレビがついていて、打ち合わせ相手と
いっしょに見ながら色々と話をする。
丁度小泉政権の閣僚が決まる日だったのだ。
これも興味深いが、僕にはもっと興味深いニュースがつい先日あったのだ。

それは沖縄の普天間ヘリポートの移転問題が「一応」決着したことだ。
一応と書いたのは、まだまだ沖縄県知事や県民の多くが反対しているからだ。
アメリカ軍と日本の防衛関係者では決着したようだが・・・。

沖縄へ観光でしか行ったことのない人、全く行ったことのない人達は、
普天間ヘリポートが本当にヘリポートだと思い込んでいる人達が多い。
普天間ヘリポートには長い立派な滑走路がちゃんとある。
移設先に挙げられてるのは、アメリカ軍海兵隊 "キャンプシュワブ”の
すぐ横にある「辺野古(ヘノコ)」周辺だ。
移転が始まり工事が始まると、沖の浅瀬に普天間以上の長い滑走路を
建設する事になる。
今回の妥協案は、「滑走路は浅瀬を埋め立てて、全て沖に建設する」から、
「陸に建設し、陸からはみ出す一部を浅瀬を埋め立てて建設する」という
ものになったが・・・。

辺野古は何年も前から普天間ヘリポートの移設先の候補になっていたのだ。
ここの港に行くと、「ヘリポート建設阻止協議会 命を守る会」という団体?が
プレバブ小屋を建ててその中で、取材に来る人達や、観光客に対して
移設反対の啓蒙活動を行っている。
実は僕は2年前の夏にここに行って、ここにいる青年と会って話しをした事があるのだ。

青年は真剣に言っていた、「ここには素晴らしい自然があって、ジュゴンが棲んでいます。
ジュゴンは現在でも絶滅の危機です。ここに滑走路ができて毎日ジェット機の爆音が鳴り響くと
ジュゴンは間違いなく絶滅します」と・・・。
僕は言った、、、「えっ?それだけ?」
まぁ、他にも「漁民が漁ができなくなる」、「魚が逃げて行くし、最悪の場合は他の魚達も
絶滅に追い込まれる」、「日本に基地はいらない、いらない理由はetc・・・と」。

ジュゴンの話は僕は生物学者ではないのでわからないが、その青年が言っているだけの
話であれば、僕は「アメリカ軍基地はいらない」論理にはならないと思う。
「アメリカ軍基地はいらない」、これは難しい問題だ。本当に難しい問題だ。

日本はそもそも日米同盟をアメリカと結んでいる。確かに全ての発端はこの同盟が
あるからかもしれない。
しかし、僕は思う。日本にアメリカ軍の基地があるから現在の日本に「徴兵制度」が
存在しないのではないか?確かにアメリカ軍が日本にいるから「思いやり予算」という名の
米軍へ対しての支出(年額約3000億円)が存在する。この思いやり予算に関しては
毎年日本政府と米軍が「増やせ~~、減らせ~~」ってやっているようだが・・・。
ちなみに思いやり予算って日本国民の税金から出ているのだ。

しかし、米軍基地で働いている日本人もいっぱいいる事実を忘れてはならい。
何年も前から米軍基地で働いて、その給料で家族を養っている人達もいっぱい
いるのだ。それもこれも結局は米軍基地があるからだ。
基本的に、観光しか産業のない沖縄に基地がなかったら?雇用の問題や米軍の
家族が近隣に落とすお金、収入が極端に減ってしまうのではないか?

普天間ヘリポートがもし辺野古に移設完了(できても10年以上先だと思うが)して、
本格運用が始まると、結構危険な問題も出てくる。これは間違いない。
問題はいくつもある。
確実視されている一つが、「最新鋭の機体」の運用なのだ。
実は今沖縄で使用されている兵員輸送ヘリコプターは皆古いのだ。
CH-53シースタリオン強襲侵攻用ヘリコプター、CH-46シーナイト輸送ヘリコプターなどなど。

CH-53シースタリオンは、ご存知、沖縄国際大学の敷地に墜落した機で、
現在の米軍には欠かせないヘリコプターなのだが、いかんせん設計が古いので、
米軍はCH-46シーナイト共々新しい機材に変えたいようなのだ。
変更するのであれば、噂になっているのが、米軍が何年も前から開発に力を
入れている「V-22 オスプレイ」だ。

http://helicopt.hp.infoseek.co.jp/v22021007.html
        ↑
勝手にリンクしてます。すいませんm(--)m。

オスプレイは、シースタリオンやシーナイトと比較すると、航続距離が約4倍、
兵員の輸送人数も約4倍(違ったかな?)、スピードも速い。
そしてティルトローターを採用していて、飛んでる姿は飛行機で、離着陸は
ヘリコプターの様に上下でできるのだ。普通に飛んでくれれば何も問題ないのだが、
実はこのオスプレイは、テスト機がことごとくトラブルで墜落しているのだ。
飛んでる最中と離着陸時に翼の角度を色々と変えるので、ハードウエアの部分と、
パイロットの操縦が難しいといわれているのだ。
この機体を採用されて、住宅街にでも墜落したら言わずとしれた大事故になる。

最新鋭のシロモノってやっぱりトラブルはつきものだからね。
いくつか懸念されている事項のたった一つを取り上げてみたが、
新しい基地ができて、運用を開始して、それから噴出す問題も数多いであろう。

そういえば、横須賀にもここ数年で「通常型空母」ではなく、「原子力空母」が
2008年(だっけ?)に配備されることが決定した。

自民党は今回は本気のようだ。

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