12日は一週間で一番早く起きなければならない土曜日で、
金曜日は夜遅くまで、ホッピーを呑んでいたので、二日酔いの頭痛が痛い(><)。
なんとか起きて、いつもの8時丁度の東武東上線に乗って、早速座る。
そして早速寝るのだ。
寝ていると、40分弱の時間がすぐ経ってしまう。この時ばかりは、
「お願い!もっと寝せてぇ~」と誰かに言いたくなるが、そこは教育者である僕は、
学生諸君のためにがんばるのだ(^^)。いぇ~~っ!
1限と2限の授業を終えて、教室からキャンパスに出ると、木々の葉に色ずいて
いるのが良くわかるようになった。
僕が教鞭をとっている東京国際大学第2キャンパスは緑が多いはずだったが、
さすがに11月中旬にもなると風景が茶色になってくる。
そして第2キャンパスは茶色の石(レンガ)畳なので、なおさら茶色の風景なのだ。
この木々や風景が新緑の季節を迎える頃にはまた沢山の新入生達が入って
来るんだよなぁ~。一年ってなんて早いんだろ。
午後には高田馬場に戻って一人でランチ。
自宅マンション近くについ最近オープンした、つけ麺の「大勝軒」に行ってみる。
池袋に大勝軒っていう有名なつけ麺屋さんがあるが、その支店なのだろうか?
池袋の店には行ったことがないのでなんともわからない。
麺は太くてうどんのようだった。
遅いランチの後はちょいとお昼寝だ。二日酔いで早起きしたので、身体が睡眠を
欲しているようだ。
夕方に起きる。元の教え子達と新橋にジンギスカンを食べに行く約束がある。
行くのはやはり新橋「金の羊」。
ジンギスカンを初めて食べるという元教え子の渡辺君は、「美味しいっすねぇ~」と連発。
この頃ジンギスカンにはまっていて、あちらこちらのお店に一人で食べに行っているという
細田君は「この店で食べたら他の店に行かなくていいですね」って言っていた。
しかし、金の羊の土曜日は強烈にお客さんが並んでいる。
僕達は17時半に待ち合わせて行ったのだが、その時間でもう早20人くらい
並んでいたのだ。
17時の開店なので、今入っているお客さん達は最低でも後30分~1時間くらいは
出てこないだろう。
そこで、細田君が「僕スロットで稼いで来ます」と言ってきたので、「おぅ、ちゃんと
稼いでこいよ!」と言って送り出す。ん~~、いい先生だ。
そうしていると20分くらいで細田君から電話が、「出ないんでもう戻ります」・・・。
「ったくぅ~」、と言っていると、お店のスタッフさんが、「お待ちの須藤様ぁ~」と
呼ぶ声がする。
その声が聞こえてからすぐに(本当にすぐに)、細田君から電話かかかってきて、
「出ちゃいました!」、と喜ぶ声。
「あほか!遅いんだよ、どーする?」と聞くと、素直に「途中で止めて行きます」の
返事だ。
せっかく出たスロットを捨ててまでジンギスカンに来る。これぞジン馬鹿だ。
ジンギスカンの後には素直に皆ばらばらに帰宅。本当にジンギスカンを食べる
日だったのだ。
お腹いっぱいでこのまま寝ると「太るなぁ~」と思いながらも、頭の隅では
「カルニチン頑張ってぇ」とお願いしてるのだ。
あ~~、寝ます。お休みなさい。
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