4日は母を車に乗せて最北の地稚内市へ。それと最北端の碑のところへ。
3日の夜に僕だけは羅臼からの帰り道に寄ったのだが、折からの強風で
流氷が戻って来た、というのが新聞に載っていたので、「ちょいと見に行って
みるか」、ということで母といっしょに出かける。天気はよろしくない。
結局は肉眼で流氷は見れなかった。しかし、ここまで来たので、「ラーメンでも
食べましょう」ということで近くの食堂へ。この食堂からは、最北端の碑が
良く見えるなぁ。
外は本当に寒い・・・、風も強いから体感温度がなおさら低いのだ。
ここの食堂では「もずくラーメン」を注文してみる。別に名物というわけではなく、
普通の味噌や醤油ラーメンより珍しいと思ったからだ。
醤油ラーメンの中にもずくが入っているだけ・・・。
しかし食べてみると結構合ってる。これって初体験な味。悪くない。
ラーメンを食べてから車に乗り、一路稚内方面へ。白鳥で有名な大沼へ。
ここでは白鳥のエサのパンが100円で観光客に売ってる。餌付けOKなのだ。
左の写真は鴨。結構図々しい。右は白鳥。警戒心が強いので、なかなか寄ってこない。
本日は2千羽くらいか?鴨を合わせると4千羽くらいいるようだ。
しかしここは寒すぎる(--;)。僕は長袖だが薄手のシャツにジージャンだけなので
強風が肌身にしみる~~っ・・・。風邪をひくどころか、風に飛ばされそう・・・。
母と車内に逃げ帰って稚内市の市場へ。
やっぱり安いわなぁ~。ここでの海産物の値段を見ると、とても東京で蟹やうにを
買う気がおこらなくなる。東京のスーパーで1匹100円の冷凍サンマなどは10匹で500円くらい。
一匹まんまのシャケなども600円くらいで売ってる(--)。
ここでは毎回僕は冷凍のツボ鯛を二匹買って、殻付きのホタテ貝なども買って
東京の自宅に送るのだ。
買い物も済んで一路実家の町へ。右側に日本海を見ながら南へ走るのだ。
今回の帰省中はあまり天気が良くなくて、利尻富士はほとんど見えなかった。
こんなこともあるもんだ。
実家に着いてから温泉へいく。町が経営している、銭湯がわりの温泉。
これって結構贅沢だよな。
その温泉の建物のロビーに、ちょいとした「町民のコーナー」みたいなスペースが
あって、僕の母の作品が飾ってある。これにはびっくりだ。
本当にびっくり。年齢を考えると元祖クリエイターだ。
この作品は様々な色の折り紙を切って貼って一枚の絵にするらしい。
うちのお袋はいつのまにこんなことやっていたのか???知らなかったぁ。
俳句や編み物は師範クラスなのは知っていたが、こんな紙細工が・・・・・。
いつまでもボケないで創作活動をしていてもらいだいもんだ。
夜は温泉の後に、幼馴染のおねーさんと呑むが、5日は朝早く千歳空港まで
車を走らせ、飛行機で東京に帰るのだ。
ん~~、やはりいいとこだな、北海道は(^^)。
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