30日は朝からオフィスへ。しかし、9時前後に恵比寿に着くように
高田馬場駅から山手線に乗ると、非常に混んでいる。その混んでいる車両で、
すぐ隣にいる奴のヘッドフォンからがちゃがちゃと音が出ているのでそれが
またうるさいのだ。
ということで、オフィスへ着くと、僕の隣のデスクのMさんが、「須藤さん、
会長が内線ちょうだいって」と言伝してくれたので、会長の秘書のKさんに
内線電話する。ほどなく会長と話す。「須藤君、今日はいっしょにランチ行こう」と
ランチに誘っていただいた。
会長と僕と秘書のKさん、デスクのMさんの計4人。
行ったお店は広尾の「武生(タケフ)」だ。僕は当然初めてのお店。
秘書のKさんがオーダーしたのは「肉豆腐」。会長は「親子蒸篭」だ。
どちらも美味しそう。しかし、さすが広尾の小洒落たお店。こんな肉豆腐見た
ことがなかった。
親子蒸篭もお洒落だなぁ。僕は普通に焼きサバ定食みたいなもんでした。
会長ご馳走様でした。
午後からは部内で会議。18時前には終わってみんなで月島へ。
どうして月島か?5月末はシリコンスタジオの前期の決算で、「皆さん半年頑張りました」
ということで、部内だけで簡単な打ち上げだ。事業部の一人が「月島へもんじゃに行こう」
ということになり行ったのだ。
僕はもんじゃ焼きなんて20年振りくらい。月島は人生で初めてだ。
月島にはすごいビルやマンションがいっぱい建っている。結構びっくり。
僕的には雰囲気がいい街で、「今度引っ越すことがあれば、ここもいいなぁ」と思った。
歩いていてこれまたびっくりで、「もんじゃ店ストリート」がある。いったい何件あるのだ?
関東人てそんなにもんじゃやお好み焼き好きだっけ???
予約していたお店は「哲ちゃん」。部内の一人が前に行ったことがあるらしい。
しかし、もんじゃの焼き方は僕には全くわからないので、皆さんにお任せです。
「もう食べていいよ~」って言われて初めて手を出す。あら、あまり味わったことの
ない味で、「これは結構いける」と思ったのだ。
ビールの後に僕は久しぶりに日本酒。これが美味しい日本酒にあたり大満足。
もんじゃと日本酒って結構合うのね。
皆酔っ払ってきて日本酒のイッキが始まる。やばいよ~~~(><)。
そのうちやはりメンバーの一人がトイレから帰ってこない(^^;)。
こればげろピーーーーーーーーーか?
そうだったようだ。
ということで皆でお店を出て帰宅。明日も仕事ですよ皆さん。
29日は朝9時から会議。これは毎週月曜日の恒例になっている。
しかし、月曜日朝の電車(山手線)ってなぜこんなに混むのでしょう?
仕事を終えて、18時目安で新橋へ。
本日は、ず~~~~~~っと前から企画していたことがやっと実現する日、
昔からの友人で、現在は某会社に勤務しているSさんとジンギスカンです。
Sさんとの付き合いは19年になる。お互い歳をとったもんだ(^^;)。
しかし、全く違う職業なのになぜ友人?まぁこれは長い話になってしまう。
「金の羊」の前で待っていると、Sさんが友人を連れてくる。
聞くと、僕と同じく北海道出身の方。
また呑みましょうね。
しかし、金の羊のジンギスカンって、本場北海道でもなかなか食べれるものではない。
やっぱり美味しい。Sさんも友人さんも「全然臭いしないねぇ」って言って食べてる。
金の羊は誰を連れて行ってもハズレはない。
飲み物は毎度の「クエンサンサワー」Sさんも友人さんもこれも初めてのようだ。
すっかり堪能してタクシーに乗る。目指すは結局恵比寿のバリ鳥。
Sさんは一度連れて行っているのだが、友人さんは当然初めて。
バリ鳥では友人さんホッピー初体験。今日はいっぱい初体験の日でしたねぇ。
30日に仕事が待ってる友人さんを先に帰し、我々おじさん二人だけでちょいと呑み直し。
Sさんは30日は仕事は休みだというが、僕は仕事があるのでそれでもちゃんと
電車がある時間には帰宅する。
Sさんは職業柄時間も休みも不規則なので身体壊さないように頑張ってください。
僕は帰宅してからシャワーも浴びずにダ・ヴィンチ・コードを読み終えてから寝る。
30日の朝にシャワーを浴びてから出勤することにするのだ。
ダ・ヴィンチ・コードもこれで全て読み終えたので、今度は映画を観に行くつもりなのだ
28日は二日酔いでもなく朝9時くらいにはおきる。そして洗濯物を
洗濯機に放り込む。土曜日に何もできなかったので、今日やって
おかなければいかん・・・。
まだ読み終わってないダ・ヴィンチ・コードの文庫本の中巻を読み終えた。
せっかく時間があるので、下巻を散歩がてら高田馬場駅前の本屋さんへ
買いに行く。そのついでといっては何だが、駅から反対側のGEOまで
てくてく歩いてDVDを借りに行くのだ。
その後スーパーに寄ってから帰宅。
本日の夕食は北海道から自分で買って送ってあった「つぼ鯛」の開き。
都内でつぼ鯛はあまり売っていないし、売っていたとしても一枚700円
くらいするのではないか?
北海道稚内の市場で買うと一枚350円くらい。半額なのだ。
端から端まで25cmくらいあって、デカくて厚くて脂がのっていてメチャクチャ美味しい。
自宅のガスコンロのグリルには、方向を考えて入れないと、なかなか入らない。
しかし、こんな魚があると結局晩酌をしてしまう。
まぁ、今週は土日は呑んでしまったが、金曜日は休肝日だったのでいいのか?
PCに向かってからベッドへ潜り込む。
ダ・ヴィンチ・コードを読んでから寝るのだ。ダ・ヴィンチ・コードも後数ページを
残すのみとなった。読み終わったら映画を観に行くつもりなのだ。
27日は毎度の早起き土曜日。26日の金曜日夜は早く帰宅でき、
なおかつ、お酒は一滴も呑まなかったので、頭痛はない。こんな週末も
ちゃんとあるのだ。
9時前に大学に着いて、教室にプロジェクターを用意してノートPCにつなぐ。
学生達が入って来る。
1限目は6人しかいないが、2限目は29人。まぁ、欠席の学生も毎回数人
いるので、毎回だいたい25人前後だろうか。
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ということで27日の授業内容です。
①デジタイズ(VTR→HDD)。
②カット編集。
③カットの移動(赤矢印&黄色矢印の違い)。
④ピクチャー・イン・ピクチャー(マルチ画面)。
エフェクト・エディター。
⑤テロップの入れ方。
これは2限だけだったので、来週は1限2限共々やります。
宿題を出していたが、提出した学生とまだ提出していない学生がいるので、
まだ提出していない学生諸君は31日水曜日中には僕の自宅にFAXしてください。
03-3366-5777
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大学での授業を終えて、一路新宿へ。
新宿駅でカレーライスを食べて14時半には新宿南口のすぐそば、
「G&Eビジネススクール」へ。
パチンコメーカーのサミーさんの就職セミナーに顔を出す。
本日ここで講演する一人が僕の仕事の後輩なので、是非聞いておかなければ・・・。
しかし、土曜日は毎度の早起き(言い訳です)なので、僕は後輩の話の途中から
ぐっすり眠ってしまった・・・(^^;)。
学生諸君が授業中眠たくなるの良くわかるよ先生は・・・。
講演が終わったのが17時過ぎ。その後は後輩、仕事仲間と新宿のイタ飯屋さんへ。
僕達にしては最初から「座る」お店。しかし、イタ飯なんて男ばかりで行くところか???
その後友人達4人(女性)が合流。端から見ると合コンなのだろうが、その中に
40歳をとっくに過ぎてる僕がいるので、まぁ、単なる呑み会か?
写真は女性陣の一人のおでこ。なんでおでこだけの写真?
ということで、寝不足で年寄りの僕はホロ酔いでお先に帰宅。
若い衆はどこにでも行ってください。
という土曜日。来週もちゃんと授業やりますよ(^^)。
22日は朝起きて9時にはオフィスに行って会議に出席する。
本日はちょいと長かった。元来せっかちな僕は、朝から長い会議は
苦手なのだ(--)。眠くなってしまうぅ~~。
昼は、まだまだ若いが腕のいいCGデザイナーと芝浦でいっしょにランチ。
お互いの近況報告会みたいなものなのだ。
しかし本当に、田町や芝浦あたりって、いつからこんなに綺麗な街になった
のだろう?
近代的なテナントビルがいっぱい建っていて、タワー型分譲マンションの
建設もしている。
綺麗なOLさんもいっぱい歩いているし・・・。
夕方からはイマジカ五反田スタジオへ。同じシリコンスタジオのイッチーと
H君と三人でだ。
本日は待ちに待った「日本沈没」のフィルム初号の日。劇場公開は7月15日。
全国東宝系劇場で公開される。
主演はスマップの草なぎ剛、柴咲コウの二人。
33年前に製作された日本沈没のリメイクなのだが、ストーリーなどなど
大幅に変更されている。
公開前なので、ストーリー、映画の内容の事は詳しく書けないが、あえて言わせて
いただくと、スペクタクル巨編、ラブストーリー、VFX超大作。こんなところではないだろうか?
ストーリー的にはカップルにお勧めなのでは?と思うところもいっぱいある。
昔から映画が好きな方々には、「あれっ?あのカットって???」と思えるカットもある。
約30年前の「猿の惑星 第一作目」に出てきたカットがモディファイされているところがある。
僕にはすぐわかった(^^)。あの時代に色々な映画を観て育った現代の製作者達は、
色々なイマジネーションと製作意欲で現代の観客を楽しませる努力を惜しまないのだ。
結論!今回の「日本沈没」は33年前のより間違いなくお勧めです。
今回の作品はデートのネタにも使えるし、映像のVFXマニアにも見ごたえがあります。
ちなみに監督は、平成ガメラシリーズ特技監督、昨年の「ローレライ」では初監督を
勤めた樋口真嗣さんだ。
樋口監督はこの日はなぜかスーツを着ている。僕は初めて見た。
スーツ持ってたのね?って感じです(^^;)。
初号の後は結局いつものメンバーでバリ鳥に行く。
オーダーするのは黒ホッピー。串焼きは「オクラ」だ。
周りの皆に、「今日はどーしてオクラ?」って尋ねられて僕は、「関わっていた映画が
お蔵(オクラ)入りにならなくてよかった」と言って、皆を納得させるのだ(^^)。
こーゆー日(いつもか?)はホッピーが美味い!
20日は疲れている身体に(ほんのちょいと)ムチ打って、部屋の
掃除の為に起きる。この時すでに朝11時。実は8時くらいに一度
目が覚めて、あちらこちらにメールをしたのだが、携帯電話を持ったまま
また寝てしまったのだ。
誰にメールしたのかわ定かではない(送信履歴見ればわかるけど)が、
まぁ、愛嬌ということで、僕からメール入っていた方々は許して欲しいのだ。
まぁ、昼に起きて、先週末に借りていたDVDを散歩がてら返しに行く。
先週借りていたのは、「閉ざされた森」。ジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンの
2大スターの競演作だ。監督は「ダイハード」、「ダイハード3」などのメガホンを取った
ジョン・マクティアナンだ。
この作品は僕は劇場で観ていないので新鮮だった。なにより脚本が素晴らしい。
軍隊内部で起こった(事故?)出来事をジョン・トラボルタが解決していくのだが、
話が二転三転どころではなく、本当に最後の最後まで、誰が悪で誰が正義なのか
全くわからない(^^;)。
この映画は男女問わず観ていただきたいもんだ。
このDVDを返すために、自宅マンションから、神田川沿いに歩く。天気が良くて
湿気もないので、ものすごく気持ちがいいのだ。
夕方に東京国際大学での僕の教え子から電話がかかってくる。
彼は僕のmixi仲間で、MKJで通っているカメラ小僧だ。
「せんせ~、僕今原宿です。呑みに行きましょう」だ。
18時40分に馬場で連絡を取り合うことにする。その間に僕は洗濯物を洗濯機から
乾燥機へ移す。この頃流行の「洗濯乾燥機」であればこの時間は必要ないのだが・・・。
誰か僕の誕生日にでもプレゼントして欲しいもんだが・・・。
いねぇーよな~、そんな人・・・。
ということで、学生と行ったお店がここ、
この頃できたようで、とてつもなく安い。安すぎる???
店内に入ってもっとびっくり!ALL100円といっても、外税で結局は105円だと
思っていたし、ビールその他のアルコール類は400~500円すると思っていたのだが、
本当に全部100円。それも内税なのだ。店内に入るとなんと両替機が置いてある。
とことんおつりは出さない考えのようだ。馬場の家賃で、この料金設定とはすごい。
恐れ入るのだ。
ここでは二人でビールとおつまみ、合わせて1,100円なり。現代の山手線沿いの
一等地で済む値段かこれが(^^;)。
ということで、日曜日までそれも馬場で立って呑むのも疲れたので、その後久しぶりに
ビリーに行ってビールを呑んで帰宅。
こんな生活してるからお腹出るんだろうなぁ~(--;)。
土曜日は、毎度の早起きDayなのだが、金曜日の夜からつい数時間前
まで呑んでいたので、7時起床が本当に辛い・・・。
昨日は早く帰って寝たかったのだが・・・。
頑張って(あたり前だが)7時ちょいと過ぎに起きて顔洗って山手線に乗る。
池袋では東上線に乗り換えるのだが、全く座れない(--;)。
これはマズい・・・。
この二日酔いの体調で、大学の最寄り駅までの約40分間も立ったままでは
いられない・・・。
とりあえず立ったままでいる。池袋→成増→和光と止まるのだが、和光で
降りる人が多かったのでやっと座れたのだ。
その後は爆睡。
ということで20日の授業内容です。
①デジタイズ VTR→HDD。
②カット編集。
③カットの移動 (赤矢印と黄色矢印の違い)。
④2限の学生諸君のみ ピクチャー・イン・ピクチャー。
画面の中にもう一つ画面を入れる。
⑤新規ビデオトラックの追加。
これは、サクっと撫でた程度だったので、27日の授業では
授業内でしっかりとレクチャーします。
1限の授業でも当然やります。
⑥27日は音楽CDを持参してください。
コピーコントロールがかかってないCDが望ましいです。
ということで、授業が終わり、馬場の自宅に着いたのが14時くらい。
遅い昼食をして、ごろごろしてたら寝てしまった。
起きたら19時過ぎで、これまたごろごろ。テレビを見て、PCなどを触っていたら
時既に24時を周ってる。
今日はダメだ。とにかく寝るのだ。お休みぃ~~。
19日夜は、僕も会員になっている、NPO法人デジタルコンテンツ協議会の
年に一度の総会です。
僕は本当は夜に予定があったのだが、そっちがバレてこちらの総会に
出席する。
金曜夜は、翌土曜日に朝から大学で授業をしないといけないので、あまり
遅くまでお酒を呑んではいられないのだが・・・。
久しぶりお会いする会員の方々と挨拶をして、ビールなどを呑んでいると、
会員の方から、「ヒ○ー○○○スの○田部長が亡くなったよ、知ってた?」と伝えられる。
僕は、「えっ?え~~~~~っ?」、、、「この前会ったばかりだぜ~」、ということで、
思い切りビックリで、すぐ僕の仕事の先輩で、この亡くなった部長の部下の方に
電話をしてみると、「そーなんだよ、今ご家族の方と通夜や告別式の事について
話している最中なので、あとでこちらから電話するから」と言われたのだ。
本当だったのだ。本当にびっくり・・・。入院していたわけではないが、
この半年くらい体調が悪くて、たまに会社を休んでいた程度だったのだが・・・。
年齢もまだまだ若くて50歳くらい。昨年には20歳くらい年下の嫁さんをもらった
ばかりで、皆で「羨ましいねぇ~」って言っていた。仕事は当然忙しい人で
あったので、新婚旅行に行けていなく、先月の4月にやっと奥さんとラスベガスに
行ったばかりだというのに・・・。
若い奥さんが可哀想・・・。何より本人が一番可哀想だ。
年老いたご両親もまだ健在だというのに・・・。
僕は他の仕事仲間とも連絡を取り合い、事実だけを伝える。
皆一様にびっくりしてた。当然だ。
こんな日はいくらお酒を呑んでも酔わないもので、ビールをガブガブ、
焼酎ガブガブと・・・。
まぁ、(葬儀などの)日程もまだ決まっていないため、待っているしかない。
ということで、高田馬場Big Boxでの総会というパーティは終了。
21時からは場所を移動して、これまた馬場の大型居酒屋「素材屋」さんで、
15人くらいで大宴会。両隣の学生達のコンパより、僕達「おじさん達の集い」の
方がうるさいようだ(^^;)。
23時も近くなると、終電車を気にする方々が帰りだす。まだ呑み足りない
数人はもう一軒。それは僕を含む三人だけ。
行き先は「一二三」。
写真左は大学本部の僕のボスAさん。右は仕事の後輩でインフェルノエディターのTさん。
この後にもう一人仕事の後輩のHさんが合流する。
結局華の金曜日に中年男4人で夜中の3時まで呑んでしまった。
本当に色気のイの字もない毎週末(--;)。
しかし、土曜日朝は一週間で一番の早起きしないといけない日なのに
夜中3時まで呑むなんてどーゆーことだ・・・。
さすがに僕はそれで帰宅。後の三人は「始発まで1時間半呑めるなぁ」と
言いながら駅の方に歩いていった・・・。結局どーしたのか???
しかし、話は戻るが、若くして亡くなった、お世話になった部長さん。
心よりご冥福を祈ります。
16日は朝に恵比寿のホームに着き、いつものエレベーターに向かう。
とすると、「あれ?」、下りのエレベーターは普通に動いているのだが、
僕が乗る上りが動いてない。朝に皆が使う上りのエスカレーターが
動いていないってなぜだろう?誰かが転倒でもして止めたのだろうか?
わからん(--)。
ということで、あっちこっちに打ち合わせに出かけて、本日は何事もなく、
夜には打ち合わせ先から直接帰宅する。今日は自炊だ。
土曜日に買っておいた食糧は当然まだあるのだが、牛乳や味噌汁の具が
なかったので、結局スーパーに寄る。
味噌汁の具に選んだのは、ちょいと大きめのホタテの稚貝。
いつもは買わないのだが、本日は200円定価が30%引きで140円になってる。
「それでは」ということで買ってみるのだ。しかし、北海道から自分でホタテを
買ってきたのがまだいっぱい残ってるっていうのに、「好きだな俺も~」と思い
ながら結局買う。
味噌汁の具にするために買ったので、「ちなみに砂抜きってするのかな?」と思う。
しじみやアサリは砂抜きをするのでホタテの稚貝も?
わからなかったので、先ほどまでいっしょにいた、料理大好き後輩のW君にメールを
してみる。
僕・・・「ホタテの稚貝って、砂抜きすんの?」
W君・・・「養殖ならいらないけど、天然モノであればした方がいいっすよ」
僕・・・「へぇ~、そーゆーもんなのか?」
ということではあったが、「どーせ殻は洗って汚れを取らないといけないから、
しばらく鍋の中に放り込んでおくか、」と思い、味噌汁用のそんなに大きくない
鍋の中へ。そーすると、「あれ~~?」、稚貝といえども、殻が直径8cmくらいある。
稚貝なのに結構デカい(^^;)。鍋がいっぱいになってしまって、「これでは汁が
入らんではないか~~!」と思い、結構あせる(><;)。
マジでどーしよ~~、しょうがないので鍋にとりあえず水を入れて、貝は半数だけ
入れてみる。とりあえず開いてくれたやつの身だけを取り出して殻は捨てる。
そしてもう半分を、同じことを繰り返すのだ。僕って料理の天才かも?と、
思ったのはつかの間で、「天才なら鍋の大きさと具の量くらいは考えるだろ~な~」っと・・・。
ということで、ホタテの味噌汁の大盛りと、ご飯でほとんど終了!
満腹のお腹を抱えていたら、先の後輩W君からディナーのメール。
それがこの写真。ん~~、まめな奴だ。僕の性格同様の大雑把な料理と違い、
なんだかちゃんとしてる。やはり僕は料理の天才ではないことに気づかされるのだ。
ということで、この頃またやる気になってきたフィットネスチャリを漕いでから
寝るのだ。
何だか自分の口の中に違和感があるので、明日は歯医者にでも行ってみるか・・・。
14日は日曜日。ぐうだらな僕には珍しく午前中には起きる。
だいたい10時くらいか。
調子の悪いPCに向かい、mixiをやったりなんだかんだとしてると
すぐ時間が経ってしまう。「こりゃぁ、いかん」と思って、サンダルを履いて
散歩がてらGEOへ。
DVDを二枚程借りる。一枚は「シンデレラマン」。2大スター共演で、実話を
映画化した作品だ。僕の大好きなレニー・ゼルウィガーが出てる。
1920年代~30年代の大恐慌時代にボクサーとして頂点も見て、どん底も
見た男(おとーさん)の奮闘&家族愛物語だ。
やっぱりレニーはいいなぁ。今回の作品は「ブリジットジョーンズの日記」の時の
コミカルなレニーと違って、シリアスで、亭主と子供達を支える奥さんを演じていた。
結構感動。いい作品でした。何よりやっぱりレニーは素敵!!!
めっちゃタイプだわ~~(^^)。
DVDを見終わって、またまたPCに向かっているとお腹が減ってくる。
北海道から自分で買ってきた殻つきホタテを食べるのだ。
そーするとお酒も呑みたくなってしまう。土日は休肝日にしようと思っていたのだが、
土曜日は呑まなかったので、「今日はまぁいいか」と思ってしまう(^^;)。
冷凍の殻つきホタテをガスコンロに一個ずつのせて、薄めた醤油をかけてじっくり焼くのだ。
臭いも味もすんごくいいのだ。やばい、お酒が進んでしまう~~~。
ということで一人で四つ食べて晩酌して、満足な夜だった(^^)。
こんなことで幸せを感じれる僕って???
13日土曜日は二日酔いで起きる。頭痛が痛い・・・。
昨夜帰宅してからのことは良く覚えていないのだが、目覚まし時計だけは
ちゃんとかけていたようだ。
起きて顔洗って歯を磨いて出かけるのだ。しかし髪はぼさぼさだ・・・。
シャワーも浴びてないし(--)。
本日の授業内容です。
①デジタイズ 圧縮比の変更
VTRのリモートコントロール有りと無し。
②カット編集。
③ビデオトラックとオーディオトラック別の編集。
④リフト、カット(ハサミ)。
本日はレポート(宿題)を出したので来週の授業に提出するようにしてください。
大学を終えて高田馬場に戻る。雨が降っていてこれ以上出かけたくないので、
スーパーに寄って土曜日と日曜日の二日分の食料を買い込んで帰宅。
なんだかんだで自宅に着いたのが15時くらいになっていた。
土曜日は自分の中で一番早起きなので自宅に着くと昼寝をしてしまう。
本日は何事もなく終了。ダ・ビンチ・コードを読んで寝るのだ。
12日金曜日は朝からオフィスに行く。午後からの方がスケジュールが
多かったので、午前はデスクワークだ。
ランチの時間になって、久しぶりに大人数で恵比寿の人気韓国料理店の
「ソナム」に行くことにする。いっしょに行くのは後輩のA君、Yさん、Nさんの
男性二人と女性二人。ちなみに皆後輩だが結婚していてチョンガーは僕だけ・・・。
と、まぁ、こんなこと言っててもしょうがない・・・。
12時丁度にオフィスを出て一路ソナムへ。オフィスからは約1分くらいか?
ソナムは夜は予約無しでは間違いなく入れず、昼も、早めに行かないと
確実に並ぶことになってしまうので急いで行くのだ。
女性のYさんが注文したのが「ユッケジャンスープ」。
辛い食べ物が苦手な僕は、真っ赤な色を見ただけでツラくなってくる。Yさんは注文
する時に店員さんに、「ちょいと辛めでお願いします」ってわざわざ言っていた(^^;)。
そんなに辛くしてどーすんの???そんなに自分をいじめてどーすんの???
Yさんを除く他のメンバーは「プルコギ」を注文する。
これはそんなに辛くないので僕でも普通に食べれるのだ。
ソナムには30分位はいただろうか?食べ終えてオフィスに戻る時には、
お店の入り口あたりにいっぱい人が並んでいた。
夕方に全ての仕事が終了させて仕事仲間をいつものバリ鳥へ。
僕は土曜日は大学での授業があるのであまり深酒にならないようにする・・・
つもりだったが・・・。
バリ鳥では、華の金曜日なのに結局男ばかり四人で呑むことになり、
大騒ぎになってしまってお店を出たのは24時近く(><)・・・。
男たち四人(僕も含む)は立派な酔っ払いに変身していたのであった・・・。
あ~~~っ、土曜朝に起きるのが辛い~~~・・・。
帰宅してからはシャワーも浴びずに就寝でした・・・。
6日は朝7時前に起きる。毎度の土曜日だ。
5日夜に北海道から東京に戻って来たので、気温差がすごい(--)。
気温差が平気で20度くらいある。羅臼では1度だったし、稚内も2~3度だった。
ということで、6日の授業内容です。
①機材の電気の入れ方
②AVIDのLog in
③Project→Bin→Clip
④CDの音をハードディスクにImport
⑤音声トラックだけの編集、入れ替え。
⑥3点編集
⑦カット編集時の割り込み編集、黄色の矢印と赤の矢印との違い。
⑧AVIDのLog out
⑨機材の電気の切り方
以上です。
4日は母を車に乗せて最北の地稚内市へ。それと最北端の碑のところへ。
3日の夜に僕だけは羅臼からの帰り道に寄ったのだが、折からの強風で
流氷が戻って来た、というのが新聞に載っていたので、「ちょいと見に行って
みるか」、ということで母といっしょに出かける。天気はよろしくない。
結局は肉眼で流氷は見れなかった。しかし、ここまで来たので、「ラーメンでも
食べましょう」ということで近くの食堂へ。この食堂からは、最北端の碑が
良く見えるなぁ。
外は本当に寒い・・・、風も強いから体感温度がなおさら低いのだ。
ここの食堂では「もずくラーメン」を注文してみる。別に名物というわけではなく、
普通の味噌や醤油ラーメンより珍しいと思ったからだ。
醤油ラーメンの中にもずくが入っているだけ・・・。
しかし食べてみると結構合ってる。これって初体験な味。悪くない。
ラーメンを食べてから車に乗り、一路稚内方面へ。白鳥で有名な大沼へ。
ここでは白鳥のエサのパンが100円で観光客に売ってる。餌付けOKなのだ。
左の写真は鴨。結構図々しい。右は白鳥。警戒心が強いので、なかなか寄ってこない。
本日は2千羽くらいか?鴨を合わせると4千羽くらいいるようだ。
しかしここは寒すぎる(--;)。僕は長袖だが薄手のシャツにジージャンだけなので
強風が肌身にしみる~~っ・・・。風邪をひくどころか、風に飛ばされそう・・・。
母と車内に逃げ帰って稚内市の市場へ。
やっぱり安いわなぁ~。ここでの海産物の値段を見ると、とても東京で蟹やうにを
買う気がおこらなくなる。東京のスーパーで1匹100円の冷凍サンマなどは10匹で500円くらい。
一匹まんまのシャケなども600円くらいで売ってる(--)。
ここでは毎回僕は冷凍のツボ鯛を二匹買って、殻付きのホタテ貝なども買って
東京の自宅に送るのだ。
買い物も済んで一路実家の町へ。右側に日本海を見ながら南へ走るのだ。
今回の帰省中はあまり天気が良くなくて、利尻富士はほとんど見えなかった。
こんなこともあるもんだ。
実家に着いてから温泉へいく。町が経営している、銭湯がわりの温泉。
これって結構贅沢だよな。
その温泉の建物のロビーに、ちょいとした「町民のコーナー」みたいなスペースが
あって、僕の母の作品が飾ってある。これにはびっくりだ。
本当にびっくり。年齢を考えると元祖クリエイターだ。
この作品は様々な色の折り紙を切って貼って一枚の絵にするらしい。
うちのお袋はいつのまにこんなことやっていたのか???知らなかったぁ。
俳句や編み物は師範クラスなのは知っていたが、こんな紙細工が・・・・・。
いつまでもボケないで創作活動をしていてもらいだいもんだ。
夜は温泉の後に、幼馴染のおねーさんと呑むが、5日は朝早く千歳空港まで
車を走らせ、飛行機で東京に帰るのだ。
ん~~、やはりいいとこだな、北海道は(^^)。
3日は朝7時半に起きる。朝食を食べて着替えてチェックアウトなど、
ちょいと慌ただしい朝だ。しかし天気はいい。風は強いが・・・。
9時前に関さんが旅館にまで迎えに来てくれる。車に乗ってコンビニに寄る。
ランチのお弁当を買うのだ。僕はジンギスカン弁当を買う。
去年もこれ買ったなぁ(^^;)。
浜に着くとやはり風が強い。伊豆や海外のダイビングポイントだとビーチと
いうのだろうが、羅臼は浜でいいのだ。実際浜では漁師さん達が刺し網を
つくろったりしていることもある。
冬に高潮でやられた小屋も中は綺麗に直されている。近くには相変わらず
「立岩」がその名のとおりそびえ立っている。
まだまだ新築の香りがする。しかし、高潮って、浜から距離があるこんなところにまで
届いてしまって、建物を壊してしまうんだねぇ~、びっくり。
しかし残念。天気はいいのだが、風の影響で波のうねりがはんぱではなく、
本日のダイビングは断念するのだ。せっかく東京から行ったのだが、ダイビングは
自然が相手のスポーツなので、止める勇気も当然必要なのだ。
ということで知床ダイビング企画の事務所でお茶をいただき、カメラ談義だ。
関家の愛犬ピースが元気良く跳ね回っている。とても可愛い。
写真は、いつもせわしなく走りまわっているピースがちょいと休憩した時に撮った。
僕は実家までまた500キロ近く走らないといけないので、昼になる前に羅臼を出る。
つもりだったのだが、天気がいいので色々写真を撮ってから帰ることにした。
羅臼町の展望台から撮った、市街地と国後島と知床岳。
写真を撮ってから帰ろうと思い、その前に実家に電話をしようとしていたら、
車の横になんとなく気配が・・・。鹿だ・・・。街中を普通に闊歩してる。
すごい・・・(--;)。近年鹿が増えすぎて事故も多いとか・・・。
さてさて、遅くならないうちに根北峠を過ぎてしまわないと・・・。
しかし本日の根北峠は昨日と大違い。残雪はあるが、道路の雪はすっかり融けてる。
天気はいいので結構スピードは出せるのだが、こういう日に怖いのはなんといっても
おまわりさん。北海道で速度超過で捕まると、ほぼ免許証がなくなる。
40キロ50キロオーバーなんて当たり前のスピードだから・・・。
網走までの途中で、「北浜」というJRの駅がある。ここはオホーツク海に一番距離が
近い駅である。確かに線路のすぐ向こうはオホーツク海の波打ち際なのだ。
しかし、この駅は冬は大変だろーなー、寒くて・・・。風も強くて・・・。
展望台もあって、そこからは天気が良いと、知床連山も見えるのだ。
網走を越えていくと、常呂(ところ)町という町がある。現在は北見市と合併した
ようで、北見市常呂町となっているはずだ。
ここは、トリノオリンピックで一躍有名になった、カーリング5人娘のうちの何人かの
出身地で、国道沿いの高校の柵には大きな垂れ幕が掛かっていた。
高校からちょいと離れたところに、茶色の外見の建物があって、そこはカーリング場だ。
町は前々からカーリングに力を入れていたようで、小野寺選手達は小さな頃から
練習できる環境があったのだろう。
車を走らせているとそろそろお腹が空いてきたので、朝に買ったジンギスカン弁当を
食べようと思い、「道の駅 サロマ湖」に入る。天気がいいので観光客もいっぱいだ。
ホタテを焼いて売っているので買う。去年もここでこれを食べたな。
これが美味しいんだよなぁ~~(^^)。
ここでへんなポスターも見つけた。
ジンギスマンで何だ???変な曲もず~~っと流れていた。
ということで、またまた車を北に向かって走らせる。今回は遠回りにはなるが、
最北端の碑のところを通っていくのだ。
写真は19時丁度の最北端の碑と、横に立ってる間宮林蔵の像。
この時間になるとさすがにあまり観光客はいないな。
結局実家に着いたのは21時くらい。走りっぱなしだったので結構疲れてしまった。
北海道のいいところをいっぱい見れたので、今度は彼女でも連れてきたいと
思ったのだが、こんな田舎めぐりをしたい人って東京にいるのだろうか?
彼女を連れて行く前に、彼女を作らないといかん(~~;)。
それが一番難しい・・・。
4月30日のことはちょいとはしょって・・・、5月1日~のことを書く。
1日は昼前に実家で起きる。天気はあまり良くはない。
夜は帰省する度に会う幼馴染と呑みに行くのだ。
幼馴染は、地元の高校を卒業してから稚内の専門学校に進学。
そしてまた地元に戻ってきて、地元の建設会社に就職している。
こんな田舎で綺麗な嫁さんをもらって4人もの子供がいる。
なんと幸せな奴だ。4人も子供がいるなんて羨ましいなぁ~。
しかし、「みんながみんな、私立大学に進学したい、なんて言って
きたらどーしよ~~」って悩んでいた。
その場合は、「生命保険でなんとかするんだな!」と僕は助言を
しておいた。なんて優しい友達だ、僕は(^^)。
生命保険アテにする前にしっかり働け~~~!
一軒目は毎度のジンギスカン屋さん。田舎でのジンギスカンなんて
決まってロール肉だ。札幌や都内の流行のジンギスカン屋さんと違って
生ラムなんて出さない。地元の人もロール肉で結構満足なのだ。
二軒目はこれまたいつものスナックです。
しかし、外では雪がチラついてる。ここは本当に5月か???
2日は朝早く起きて知床半島の羅臼町へ出発する。実家から片道約500キロ。
もちろん一人で運転です(^^;)。
知床は言わずと知れた世界遺産に登録されたところです。毎年行くようにしてる。
朝に日本海側にある実家を出発して、携帯の電波も届かないような細い山道を
越えてオホーツク海側に出る。海沿いのほとんど真っ直ぐな一本道。
ついついアクセルに力が入るのだ。雪がチラチラ舞っていて、オホーツクの海の
波が荒い。
対向車線にガソリンスタンドを見つけるが、「こちらの車線にあったら入ろう」と
思い、やり過ごす。しかししかし、次のガソリンスタンドがなかなかないのだ。
北海道って、次の町から次の町までは30分くらい走らないと着かないので、
ガス欠になったら笑い事では済まされない。冬の夜なんて、道路で立ち往生
してもエンジンだけはかけ続けておくのだ。そうしておかないと本当に凍死してしまう。
というこは判っているのだが、なかなかスタンドがない(--;)。燃料計の針が
Eのところにどんどん迫る、これは本当にやばい。こうなれば、車線なんて関係なく、
「見つけたら入ろう」と思っていると、{営業してます}の電光掲示板が見える。
助かった。
車を入れて、「カードでお願いします」って言ったら、「えっ?」の返事・・・。
大丈夫か?事務所から戻ってきたおにーちゃんが、「カード大丈夫です」って
言ってくれた。しかし、そんなことも気にしないといけないのね。
レギュラーガソリン137円/ℓです。高いなぁ~。
車をお腹いっぱいにさせて、またひたすらに走る。紋別あたりでも雪はちらちら、
しかし、網走の手前あたりから雪が本格的に降ってきた。降ってきたというよりは、
あきらかに吹雪いてます(--)。5月2日にだよ・・・。吹雪の中で鯉のぼりが
泳いでいる。北海道っておかしいぞ。
網走を過ぎて斜里町方面なんて地吹雪になってる・・・。本当は2日から開通
予定だった知床横断道路も開通が延期になる。去年も通れなかったので今年は
通りたかった・・・。しょうがないので羅臼には、内陸の峠、根北峠(こんぽくとうげ)の
方から入ることにする。
しかしこれまたびっくり仰天!
峠を登っていくと、一面銀世界。除雪車が何台も作業してる。
本当に普通の冬、雪道状態で、道路にも積雪が10センチ近くはあるのでは???
っていう感じ。AT車のギアをD→2→D→2などに入れ替えて運転するのだ。
「俺ってスキーに来たわけじゃなく、ダイビングに来たんだよなぁ~?」と自問自答する。
「本当に羅臼に着けるのかなぁ~」と思いながら、いつ引き返そうか?とも思うのだ。
峠の途中では、雪道なのに、400ccのバイクが二台放置してある。一台はあきらかに
転倒した後だった。ウインカーがブラブラしていて、ハンドルも曲がっていた。
たぶん二台でツーリングに来ていて、雪道に入ってしまい、一台が転倒したので、
後続の車に乗せて行ってもらったのではなかろうか?まぁ、ほぼ当っているだろう。
なんとか峠を越えて羅臼に入る。まだ雪がちらついている。
毎度の知床ダイビング企画の社長さんで、有名な水中カメラマンの関勝則さんの
自宅を訪ねる。
左は関さん。右は関さんが撮った羅臼町のポスター。
会うのは一年振りだ。しかし50歳を過ぎたというのに若い若い。初めて会ったのが
約6年前なのに、それから全然年をとってない。ん~~、なぜだ???
この日はちょいとの話をして、これまた毎度の「きくや旅館」へ。きくやの大将とも
一年振りの挨拶をする。
夕食は相変わらず豪華であった。
一泊二食で7500円。リーズナブルです。
この日はお酒も呑まないで風呂入って普通に寝るのだ。
3日は朝からダイビングだし・・・。
4月28日の朝はほんの少しの二日酔いでおきる。夜中の3時くらいまで、
後輩のW君と呑んでしまった。恵比寿のバリ鳥でちょいとだけ呑んだら
エンジンがかかってしまって、W君と二人で高田馬場の「一二三」に移動して、
お店が閉まるまで呑んでしまう。W君が、「この店いいっすねぇ~、自宅近くに
あったら毎日来ちゃう」って言ってた。
一二三を出てからカラオケ&ラーメンと、平日にもかかわらずにハシゴして
しまったのだ。腹が出てくる~~~(--)。
ということで、恵比寿のオフィスに行く前に新宿のスタジオにちょいと寄る。
10時半には恵比寿のオフィスへ。
メールなどのチェックをしてランチへ。
本日午後は実家のある北海道へ帰省するのだ。ちょいと早めのゴールデン
ウィークってな感じ。
午後に羽田空港に着くのだが、空港建物の中はまだそんなに混んではいない。
搭乗するのは、4月28日が羽田⇔千歳路線初日のスカイマークエアラインズだ。
5月末くらいまで「就航記念価格」ということで、片道1万円ポッキリ、往復で2万円なり。
夕方に千歳空港に無事着陸。僕は札幌市内へはいつもリムジンバスで移動する。
今夜お世話になる二つ年上の従兄弟とメールのやりとり。内容は「今夜何喰う?」とか
そんなんばっか。
バスで札幌駅に着く前にススキノで降りる。
まずはススキノのロビンソン前から出てる路面電車に乗って従兄弟の家に向かうのだ。
従兄弟の家では奥さんと娘二人と、仰向けで寝るデブ猫が出迎えてくれた。
「猫って仰向けに寝れるのね???」っと思う。仰向けで本当にグースカ寝てる。
変だ(^^;)。
荷物を置かせてもらって、奥さんと娘二人をおいて、僕と従兄弟はいざススキノへ。
向かう先は「さっぽろジンギスカン」なるお店。東京新橋「金の羊」の師匠のお店だ。
ここのお肉はやっぱり美味しい。その辺の、流行で開店した店とは大違いだ。
お肉にもタレにも工夫がみられる。本当に美味しいのだ。店内はカウンターだけで、
愛想のないオヤジと、女性三人で切り盛りしてる。本当に美味しいのだ。
しかし、どんなに美味しいお肉でも、食べれば当然お腹が膨れてくる。
「そろそろ出よう、」ということになったのだが、この時まだ19時ちょいと過ぎ。
さてこれからが夜のススキノの本番。「どこ行く?」などと二人で悪巧みを考えて
いたら、従兄弟が、「さだむ、お前の同級生が札幌で蕎麦屋始めたんだって?」。
その通りで、田舎の幼馴染が昨年11月に札幌アルタ(札幌にもアルタがある)横の
テナントビル内で蕎麦屋を始めたとのことで、ちょいとだけ顔を出すことに決める。
しかし、ジンギスカンをあれだけ食べてまた蕎麦?まぁ、しょうがない。
盛り蕎麦一杯くらいなら食えるだろう。ちょいとでも売り上げに貢献してやらんと。
目指す店はテナントビルの地下一階。レストラン街中にあった。
店の名前は「北風美」だ。
テーブルに座って、お店の女の子に、「オーナーの高橋○○君はいますか?」と
尋ねると、ほどなく本人が登場する。いっしょにいった従兄弟が先輩の立場でも
あるので、以外な二人(僕達)の来店にびっくりしてる。
高校時代の懐かしい話をしていると焼酎を出してくれる。
蕎麦を一杯食べて、同級生の顔を見たら帰るつもりだったのが、焼酎のボトルを
一本空にしてしまった。結局閉店の時間までいたのだ。
23時過ぎに北風美を出て、向かう先はススキノの大人気オカマバー、「LaLaToo」。
店内は広い。
客層は若い女性のグループ、接待族、男女のカップルなどなど様々だ。
店内を見渡すと男には見えない綺麗なオニーサン?オネーサン?があちらこちらにいる。
僕達の席にはなかなかオニーサン?オネーサン?が現れない。気にしてくれた
オニーサン?オネーサン?がやってきて、「ごめんねぇ~~、うちもカマ不足なの~」って
言ってきた。金曜日夜にカマ不足か~、こりゃ大変だ。
「いつも募集してるけどなかなかオカマのなり手がいないのよ~」だって(^^;)。
と、言ってるうちに僕達のテーブルに着いてくれたのは綾子ちゃん。
あらビックリ。結構可愛い、スタイル抜群!話しも上手い。
本当に男か?腰のそのくびれ。
一晩に4回程ちゃんとしたショーをやるのだが、このショーも人気の一つのようだ。
一回のショーはなんと50分にも及ぶ。
ゴージャス有り、コント有り、セクシー有りと、50分飽きないで見れました。
いやぁ~、オカマちゃん達に拍手拍手。
ショーが終わってから僕達は席を立つ。会計は二人で12000円。明朗会計が
ススキノのいいところだ。この時26時くらいか?
タクシーに乗って中島公園近くの従兄弟の家へ。奥さんと子供達はとっくに就寝。
僕の布団の上にはあのでぶ猫がちょこんと座ってる。
まだまだ寒い札幌で布団を温めてくれているのか?
まぁ、あまり構わず寝るのであった。
しかし、考えてみれば、昨日は高田馬場で夜中まで呑んで、今晩はススキノで
夜中まで呑んでるって・・・。
さすがに疲れるなぁ。日が開けたら叔父の13回忌の法事だっていうのに・・・
29日朝は従兄弟の奥さんに叩き起こされる。そりゃそうだ、いっしょに叔父の
法事のために車で北広島市のお寺に行かないといけない。
お寺に着くと、僕の母親や叔父や叔母達がいっぱいいる。まだまだ元気だが、
当然のごとく皆高齢だ。久しぶりに会う叔母にはひ孫ができたらしい。
「えっ?孫は何歳だったっけ?二十歳~~~?」20歳で母親かぁ~。すごいもんだ。
その旦那も20歳だと・・・。他にすることないのか???
法事はあっさり終了。お寺の近くの料理屋さんの宴会場に集合して食事だ。
僕や男衆のほとんどがこれから車を運転して旭川や江別、遠別、天塩などに
散っていくのでお酒は呑まない。美味しい料理がいっぱい並んでいたがしょうがない。
この日の札幌はいい天気で運転してても気持ちがいい。
穏やかなゴールデンウィークの到来、って感じだな。
夕方から夜にかけて実家に向けて運転。実家に着いたのは23時。
二日続けて夜中まで呑んでいたのでさすがに眠い。
お休み~~。
皆様すいません。ちょいと日付をバックデートしてます。
4月26日の夜は高校時代の同級生と久しぶりに会うのだ。
昨年末に札幌であった同窓会、僕は出席できなかったのだが、
出席した同級生が、同窓生達に住所録を送ってくれて、それを見て
電話をかけてきてくれたのだ。結局会うことができたのは4ケ月以上
経ってからになってしまったが・・・。
同級生なので、当然僕と同じ年齢。早くに結婚されて、12年前から
横浜に住んでるらしい。
恵比寿まで来てくれた会う。会ってみてびっくり、とても41歳で20歳の
大学生の息子さんがいるとは思えないくらい可愛い。本当にびっくり!
考えてみれば高校生の時から可愛くて人気あったもんなぁ~。
とりあえず恵比寿駅ビルの中でちょいと食事してからバリ鳥に行ってみる。
僕のブログを読んでいてくれているようで、バリ鳥には行ってみたい、という
ことだったので行ってみる。なんとなんと、混んでて入れない。
それじゃぁということで、やっぱり立ち呑み500円バーの「ウーピー」へ。
こちらもすごく混んでいるがなんとか入れた。
同級生の女性はあまりお酒も呑めなく、立ち呑みも大変だと思うので
長居はしないで早めに帰宅する。
しかし、彼女と会ったのは20年ぶりくらいだった。
ん~~、長い年月を経ても同級生と会うのはいいもんだな。
しかし、僕はどーして独身なんだろう(^^;)???
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