2007年01月31日

1月30日(火)、水中写真家さん達と・・・

30日は仕事を終えて、19時半過ぎに西新宿の野村ビルへ。
長年東京に住んでいるにも関わらず、西新宿の高層ビルの名前と形が一致しないのは
僕だけでしょうか?

野村ビルの49階の土佐料理のお店へ。
本日のお相手は、北海道羅臼でお世話になってる水中写真家の関勝則さんと
そのご友人達。

130_関だけ.jpg

僕を合わせて総勢7人での食事会だ。

関さんはいつもは当然北海道羅臼に住んでいるのだが、今回は自分の写真展のために
東京に来ているのだ。
会場は、西新宿三井ビル1階「エプサイト」。
ダイバーや、写真の世界では知らない人がいないほどの有名人。

いっしょにいて、ご紹介いただいた方はこれまた写真家の阿部秀樹さん。
イカやタコの生態研究者でもある。当然他の水中生物にも詳しいお方。

130_関&阿部.jpg

雑誌などで水中写真を見たことがある人は、このお二人の写真を知らず知らず
必ず眼にしているはずだ。

そんな巨匠お二人と、数あるアマチュア水中写真コンテストで、賞を総ナメにしてる、
本職が歯科医の方など・・・、まぁ、ダイビングと写真が好きな連中が集まって呑んだのだ。

西新宿で24時くらいまで呑んで、その後ディープな新宿三丁目に移動。
その時は僕と関さんと阿部さんの三人だけ・・・。

巨匠お二人を、オ○○バーなんぞに連れて行ってしまいましたが、そこでも写真やカメラ談義。
お二人の言葉ですごく印象的だったのは、「いい写真を撮るために様々な努力は必要だが、
ダイビングという、水中の世界で一番大事なのは、安全に対する努力だ」と言うこと。
確かにそうだ、死んでしまったら元も子もないのだ。

関さんご本人は、31日と1日は会場にいるそうなので、このブログを読まれた方々、是非とも
羅臼の海中を写真で見てください。興味がもっと湧いたら羅臼に行ってみてはいかがかな?

Posted by sudohchan at 2007年01月31日 12:05 | トラックバック
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