6月26日は僕の43回目の誕生日。
43歳でチョンガーのままでいるっていうのはどんなだ?めでたいのか?
と、思っていたのだが、友人達に、「43年健康でお酒呑めて、仕事できるなんて
おめでたいじゃないか!」と言われ、「そのとおりだな」と思うのだ。
シリコンスタジオでの後輩が洒落たケーキ?みたいのを創ってくれて、
誕生日プレゼントに「ウコンの力」と「ニンニクの力」をくれた。ありがと~。
結局仕事が終わり何人かで恵比寿の街へ繰り出すのだ。
やっぱり・・・
おでん屋さんで焼酎をガンガン呑んで、その後カラオケボックスへ。
仕事仲間だけではなく、友人である女子大生(僕の教え子ではない)も一緒なので、
当たり前のように社会人おじさん(自分も含む)達のテンションは上がる。
結構単純なおじさん達です・・・(^^;)。
その女子大生は僕以外のおじさん達とは初めて会うので緊張の面持ちだったのだが、
おでん屋さんの途中からエンジンがかかったようで、大騒ぎになってしまい、
カラオケボックスに入った時は、トムキャットが空母のカタパルトから飛び出すような
すんごい勢いで、おじさん達より大騒ぎしていたのだ(^^;)。
まぁ、楽しい誕生日。
皆さん毎年ありがとうございます。
21日木曜日にお酒をいっぱい呑んでしまったので、金曜日は仕事を
終えてすぐ帰宅したので、ほとんどお酒を呑まなかったのが幸いして、
23日土曜日の朝はすんなり起きれたのだ。
本日は授業が終わった後に、学生諸君との約束で、天王洲の「マックレイ」さんの
スタジオを見学させていただくことになっていた。
マックレイさんはinfernoなどの高価な機材を有していて、日本でもトップクラスの
映像スタジオなのだ。
これは学生諸君に対しての僕のサービスなので、参加者は希望者のみだ。
昼過ぎに大学を出て、天王洲には14時ちょいと過ぎに着いて僕は学生諸君を
待っていると、皆なかなかやってこない(^^;)。大丈夫か?
15時からマックレイのスタッフさんに色々説明していただいて、17時前には
スタジオを後にするのだが、それからまた希望者だけで呑みに行くことに。
結局この頃よく行っている高田馬場の「鳥やす」へ。
僕の仕事仲間で、先月までいっしょに「西遊記」などをやっていたVFXスーパー
バイザーの道木さんにも登場していただいたのだ。
この呑み会に参加してきたのは、我が大学の「映画部」の面々が多く、
現場の本物のスタッフと酒を呑みながら話せるなんてなかなか無いことなので、
相当真剣な眼で見聞きしていた。
今後は授業でもそんな眼で黒板を見なさいね。
鳥やすで年甲斐もなく、若者達を凌ぐ勢いでがばがば酒を呑んでしまったのだが、
学生諸君を追い返して、結局僕と道木さんでもう一件(^^)。
しかし、土曜日の馬場駅前っておかしいぞ。
終電前だというのに、学生達が歌を歌ったり、チューをしてたり吐いてたり・・・。
僕が学生の時はマージャンだった・・・。
ということで、学生諸君。
今度また質問があれば聞いてくださいな。
17日は天気の良い日曜日。
入っていた予定がリスケになってしまい、久しぶりの完全休日だ。
眠いので昼過ぎまでベッドでゴロゴロしていた。
これも久しぶりなのでなんともうれしいのだ(^^)。
冷静に、そしてシラフで自宅内を見渡すと、「ひどい」の一言(◎◎;)。
書類やカメラ、交換レンズ、PCが三台、ダイビング機材等々・・・。
加湿器もあれば冬用のカーペットも敷いたまんまだし・・・。
なんだかあまりにも生活感が無く、倉庫のようなのだ。
「こりゃ~いかん」と思い、とりあえず掃除という事をしてみる事にした。
掃除している最中には洗濯機も廻す。
なんだかんだで終了したのは15時過ぎ。
天気はいいのだが、乾燥機に入れたい物があるため、カメラを持って外に散歩に行く。
乾燥機はさすがにうるさいな。
散歩コースの神田川沿い。
近くに下水処理場があって、そこのすぐ横が公園になっているのだが、
家族連れがいっぱいいる。芝生に寝転んでいたり、お弁当食べたりしてる。
「当たり前の幸せ」というのがこれなんだろうなぁ~。
独身の僕からするとなんとも羨ましく、微笑ましい光景ですな(^^;)。
結局大した被写体もなく、スーパーで食料を買って、乾燥機が終了している時間を
見計らって帰宅。
休肝日にしようと思っていたのだが、結局ビール350mm缶を一本だけ呑んで
ご飯食べて一日が終わる。
完全休日がほとんど無い僕にとっては、これが「当たり前の幸せ」だったのだ。
温泉でも行きたい~~~。
15日(金)の夜に、オフィスの新人さんの歓迎会があり、
結局夜中の2時くらいまで呑んでいたため、相変わらず16日も二日酔いで
起きたら胃の調子がおかしかった(--;)。
しかしちゃんと時間通りの電車に乗って時間通りに授業を始めたのだ。
当たり前か・・・。
いつもの通りに馬場に戻ってきて、大勝軒でつけ麺食べて、とりあえず自宅へ。
眠いのは眠いのだが、ここで寝てしまうと、夜寝れなくなるので、自宅PCに
むかって仕事をすることにする。
何でこんなに仕事ってやることあるのでしょう?
今春卒業した学生(OG)とメールのやり取りしていたら、夜ご飯をいっしょに
食べることになって、新宿へ。
ちょいと眠い・・・。
そのOGとは卒業以来会っていなかったので、「まぁ、いいか」という感じ・・・。
新宿で待ち合わせるとちょいとびっくり・・・。
一人で買い物してる、というのでご飯を食べる事になったのだが、
ワンピースなんか着ている。
思わず、「お洒落してどーしたの?」って尋ねてしまった(^^;)。
これってセクハラじゃないよな?
焼肉を食べながら仕事の事なども聞く。彼女は日テレの報道番組「News ZERO」で
ADをしているのだ。
まぁ、ADなんてやっていると、「女を忘れてしまいそう」ということで、
休日くらいは「女の子」に戻っているらしい。
確かに、これは女性には大事なことだと思う。
僕は映像制作スタジオで技術者として働いていた経験がある。
その時女性の技術者もソファで脚おっぴろげて寝てた女性を何人も見たことが
あるので、もしスカートなんか履いていたら丸見えだもんね。
皆さんそのうち化粧もしなくなるし・・・。
ということで、まだ若いんだから、休日くらいお洒落して当然なのだな。
焼肉食べて、それで本日終了。
僕は牛肉をこんなに食べたのは久しぶりだ。いつもは魚が多いからな・・・。
シャワー浴びて寝るのpだ・・・。
13日は午前中ちょいとの打ち合わせで、昼前にオフィスに行く。
コンビニでお弁当を買ってランチにしたのだが、なんとも量が足りない(--;)。
ということで、14時前に新宿へ。
約三年振りに前々からの友人のVJ?CG?アーティストのマサル氏に会う。
彼の仕事をお手伝いできればということで、本当に久しぶりに会う。
「VJマサル」で検索するといっぱい出てくる。
新宿駅の南口で待ち合わせていたのだが、新宿駅南口は現在工事中で、
工事現場をぐるっと取り囲むように鉄板が立っている。
その鉄板に様々な人達の写真がプリントされているのだが、マサル氏曰く、
「この中に僕いるんですよ~」とのことで、観に行ってしまった・・・。
マサル氏との打ち合わせを終えた後、これまた新宿で後輩のCGプロデューサーと
打ち合わせなのだが、その後輩が遅れそうだということで、僕はサザンテラスで
一人待ちぼうけ。
しかし目の前で変な光景が・・・。
「クリスピー・クリーム」というドーナツ屋さんの日本第一号店。
テレビで「行列のできる店」ということで知ってはいたが、本日もものすごい行列だ。
何が凄いって、平日の昼間ですよ平日の・・・。
並んでいる人の中にはスーツにネクタイのサラリーマンから、手を繋いだ
カップルや家族連れなどなど・・・。
皆仕事してないわけ???
それに何でそこまで並んでドーナツ喰いたい?
ドーナツの味なんて日本人には違いわからんだろ?所詮小麦粉と砂糖の味しか
しないんと違うか?
わけが判らん???
という小言の日なのでした(--;)。
わからん・・・。
いいねぇ~、ピッツバーグパイレーツに、メジャー昇格した桑田。
オールドルーキーはメジャーでどこまでやれるのか?
結局はAロッドに2ランを打たれてしまったが・・・。
しかし、そんなことはどーでも良かったような気がする。間違いなく僕はそうだ。
同年代としてはまず夢の第一歩なのだから。
桑田の投球術ならこれからどんどん良くなってくるはず。
驚いたのは球団の意気なはからいだ。
背番号18番だもんね。そりゃぁ桑田もうれし泣きだわな。
夢のマウンドを踏んだ桑田選手にエールを送りたい。
夢が叶った次は目標として10勝くらいは挙げて欲しいもんだ。
しかし、中年の星、僕も負けてられないな!
6月6日といえば、近代の歴史家達や、軍事評論家達、はたまた戦争映画
大好きっ子達は絶対忘れいない日だ。
1944年6月6日。第二次世界大戦の行方が(ほぼ)決定した日・・・。
フランスのコタンタン半島のノルマンディーにアメリカ、カナダ、イギリスなどの
連合軍が上陸作戦を行った日。
史上最大の作戦と言われる、一般的には「ノルマンディー上陸作戦」と言われているが、
本当の作戦名は「オーバーロード作戦」というらしい。
今から63年前にもなる。
皆さんはご存知だろうか?上陸作戦を行ったのは、ノルマンディーの五ヶ所だったことを。
ソード・ビーチにはイギリス陸軍の第三歩兵師団。
ジュノー・ビーチにはカナダ軍。
ゴールド・ビーチにはイギリス海兵隊。
オマハ・ビーチにはアメリカ第一歩兵師団。
ユタ・ビーチにはアメリカ第四歩兵師団。
まぁ、このビーチの名前は、連合国側が付けたコードネームだが・・・。
僕が知っている限り、映画化されたのは2作。
一つは1962年(僕が生まれる前だ)に製作されたタイトルそのまんまの「史上最大の
作戦」。もう一つは1998年製作、スピルバーグが監督した「プライベート・ライアンだ」。
ちなみにプライベート・ライアンで舞台になったのはオマハ・ビーチで、上陸第一波は
最悪の損害を出した。他の上陸地点に比べて死傷率が一番高かったことから
「ブラッディ・オマハ」と知られている。
しかし、この作戦があったからこそ今のヨーロッパがある。
今の世界があると言っても過言ではないのかな?
ちなみに、映画って怖いもので、プライベート・ライアンや、その他の戦争映画も
そうなのだが、だいたいアメリカで製作されてそれを我々日本人も観てる。
ドイツ軍側からの観点でのノルマンディー上陸作戦映画があれば観てみたいもんです。
これって実は、ベトナム戦争映画などもそうだ。
僕が観たことのあるベトナム戦争の映画はアメリカ製作でしかない。
北ベトナム軍の観点で製作したのもあれば観てみたいもんです。
プライベート・ライアンを劇場で観たけど、冒頭の約20分間は凄まじい・・・。
あのシーンからもしも、「臭い(血や硝煙の)」が出てきたら、戦場にいるのと
全く変わらないんじゃないか?とも思ったもんだ。
現在の団塊の世代以下は戦争を知らないが、戦争に行った人達って改めて凄いと思う。
何もナポレオン、ヒトラー、アイゼンハワーだけではなく、兵士一人一人が
世界の歴史を創ったのだから。
しかし、二度と起こしてはいけないな。
現在の日本の若者達って、招集令状なんて送られてきたら皆逃げちゃうんじゃないか?
ん~、歴史を忘れてはいけない、と思った一日だったのだ。
後二ヶ月もすれば終戦記念日もやってくるし・・・。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |